こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年11月21日

私の使命について17 〜800の境界

今の時代、日本においては、96%の人が、人生における目標パワーレベルを800以上に設定しているようです。
800とは、「無限の境界」と言います。
自分の使命(自分の命の使い方)を見出した人が、その道を一歩ずつ歩む過程で、「この道における自分の可能性は無限大である」と確信(理屈ではありません)できると、この800の境界を超えることができます。
つまりは、「自分の道を自ら決め、自分の可能性を完全に信じる」心の状態の実現を、真本音では誰もが望んでいる、ということです。

私の経験では、700を超えた方は、それまでの道のりに比べますと、比較的早く800を超える方が多いようです。
考えてみれば当然のような気もします。
自分の「本当の道」を見つけられれば、人はその道に邁進します。
すると「自分の可能性」は、いやでも開花します。
開花すれば、可能性の無限さを実感できます。

可能性の無限さを実感する、というのは「自信がつく」ということではありません。
「自信」という観点から言えば、たとえパワーレベルが1000になったとしても、「自信のない心の状態」は起こり得ます。
なぜなら「自信のある・ない」というのは、反応本音レベルの話だからです。
人の心から反応本音が消えることはありません。
ですから、人の心から「自信がない」という心の状態が完全に消え去ることは永遠にありません。

可能性の無限さを実感する、というのは「自信」ではなく「確信」の状態です。
「確信」とは、真本音レベルの心の動きです。
「自信のある・なし」に関わらず、「確信」とは、そこに在ります。
「確信」を持って物事に当たる人は、「自信のある・なし」には全く影響されない動きを見せます。
どれだけ怖いことでも、どれだけ不安なことでも、「確信」を持った物事であれば、人は必ずそれをします。

「確信」とは、独りよがりなものではありません。
独りよがりの「確信」がもしあるとすれば、それは「確信もどき」です。
「確信」とは、人類の真本音である「源(ソース)」から来るものです。
つまり、「自分にとっても環境(まわりの人達など)にとっても最善の道であること」が「確信」として発想されます。
独りよがりの道、自己満足の道、とは弱々しいものです。
私達は、本当の「確信」に基づいて動くことにより、力強い道を拓くことができます。
それは何も特別のことではなく、人間誰しもが当たり前のように持っている力です。
もともと持っている力です。
その、もともと持っている力を思い出したい。
・・・すべての人の真本音は、それを望んでいます。

パワーレベル800を超えるということは凄いことです。
しかし、人間にとっては普通のことです。
今現在、この800を超える方が続々と増えています。
私達は、確信の時代に入ろうとしているのです。

つづく




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