こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年12月01日

私の使命について19 〜900の境界A

パワーレベルが高まることで、4次元以上の準備(心の準備)は整います。
しかしそれだけでは、3次元世界(現実世界)での影響力が発揮されるとは限りません。
3次元世界(現実世界)での「力(能力)」が伴ってこそ、周りへの影響は大きくなります。
例えば、柔道の谷選手が昨年、政治家になられました。
現時点では、政治家の中では谷氏のパワーレベルは圧倒的に高いのですが、ではだからと言ってすぐに谷氏が総理大臣になれるかと言うと、それは無理な話です。
政治家としての3次元レベルでの力が伴っていないからです。
・・・ということなのです。
同様に、コーチを目指している人が、パワーレベルが高いからと言ってすぐにコーチングができるわけではありません。
しっかりと、コーチングの手法を学び、その力を身につけて初めて、きちんとしたコーチングを実践することができます。
つまり、

「4次元以上の力(パワーレベル)」×「3次元レベルの力」→ 環境(現実世界)への影響度

ということになります。
同じ能力、同じ状況であれば、パワーレベルが高い方が圧倒的に大きな影響を与えます。(もちろん、よい影響です。)
逆に言えば、パワーレベルが高まるということは、3次元レベルで身につけた能力の発揮度合いを高める、ということも言えます。

通常の成長をすれば、人はパワーレベル400台に達した時点で、3次元レベルの力をかなり身につけています。
3次元レベルの力を高める中で、4次元以上の力(つまりパワーレベル)を高めるという道をたどります。
ある意味、3次元の力と4次元以上の力の均衡(バランス)を取りながら、一歩一歩成長するのが本来の成長、と言えるでしょう。
しかしながら、今の時代はこれまでのその常識が覆されました。
今は、一歩一歩着実に階段を登るのではなく、一気に4次元以上の力(パワーレベル)を身につける必要に駆られた時代なのです。
それは人類の「悲願」を達成するため。
そういう意味では、今は非常事態と言ってもよいかもしれません。

最近の私は、その非常事態ぶりを、現場でひしひしと感じています。
人々の真本音の願いを強烈に感じます。
その強烈な願いにほだされる形で、私は日々の研修やコーチングをさせていただいています。

約4ヶ月くらい前からでしょうか。
私の研修を受けられる方のほとんどが、研修中にパワーレベル900を超えられるようになりました。
最高値で言えば、ほぼ100%に近い方々が、研修一日目でパワーレベル999まで一気に上昇されます。
最高値がどれだけ高まってもそれは一時的なものです。
日常生活にもどれば、パワーレベルはもとに戻るのですが、この2ヶ月くらいは、なんとパワーレベルの最低値さえも900を超える人が増えてきているのです。
最低値が上がるということは、その数値から下にはもう一生下がらないということです。
正確に言いますと、その人の人生で目標としているパワーレベルの数値を、研修中に実現してしまう人が増えているのです。
この現実に、当初の私は戸惑いました。
しかし今はそれを正面から受け止めています。
今、私達人類は(・・・あえて「人類」という言葉を使わせていただきます)は、急いでいるのです。
自分達の魂の成長を。
魂の成長を一気に実現させ、それに心と体と、3次元の力を後からつなぎ合わせるという、かなりの荒業をしようとしています。
それが、とても必要だということですね。
その荒業のサポートが、私共の役割(使命)のようです。

私の研修のテーマはここ2ヶ月ほどで大きく変わりました。
これまでは、「4次元以上の力(パワーレベル)をいかに高めるか? その人のもともとお持ちの3次元レベルの力がより大きく発揮されやすい心の状態を、いかにつくるか?」というのがテーマでした。
しかし今は、4次元以上の力(パワーレベル)が簡単に上がってしまうのです。
それを制御することはできません。
皆さんの真本音が望んでいるからです。
ですから、パワーレベルがMAXになることを前提として、「その人の高くなったパワーレベルの心をいかに活かすか? MAXとなった4次元以上の力と3次元(現実)の力を、いかに結びつけ、現実世界の中で発揮するか?」というテーマとなりました。
パワーレベルが高まっても、ご本人達にその認識はほとんどありません。
「なぜだか知らないけど、心がとっても安定しています」というお声は、研修後しばらく経った皆様からは、よくいただくお声ですが、その程度です。
ご自分の魂と心の急成長を、自覚できていないのです。
ですから、その「整った魂と心」をいかに3次元世界と結びつけるのか。
そのために、どのようなサポートが最善なのか。
それが、今の私のテーマと言えます。

つづく



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