こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年12月14日

私の使命について23 〜1000の苦しみA

人生には二通りあると思います。
「自分にできることをし続ける人生」か、
「自分にできることすらしない人生」か。
この二つしかない、とあえて断言してしまいましょう。

後者の人生の方が一見楽に見えますが、実は後者の人生を歩んでいる人の心には、悪い意味でのストレスが生じます。
そのストレスは、パワーレベルを減退させるストレスです。

上記の二つを言いかえますと、次のようにも表現できます。
「人生と向き合っている」か、
「人生から逃避している」か。
逃避とは、一見楽なように見えますが、実はこれほど自分自身の魂と心を弱らせるものはありません。

大変厄介なのは、ご本人は「自分は人生と向き合っている」と思い込んでいても、現実には逃避をし続けている、というケースがあるということです。
研修やコーチングで、そう言った方と向かい合いますと、私はいつも大きなダメージを受けて来ました。
そうです。
ストレスとは、人から人に伝染するのです。
特に私は、人のストレスを人一倍、受け取りやすい体質のようです。
それは恐らく、私自身の中に「人生から逃避したい」という強い欲求が根強く残っていたからだと思われます。
それは非常に強い反応本音の塊で、そういった塊が共振や共鳴を起こし合い、お互いに影響をし合うことは多いのです。

昔の私は、研修が終わる度に、立てないくらいのダメージを受けていました。
思考することも、喋ることもできないくらいの状態に、毎日なっていました。
そしていつも吐き気をもよおし、時には実際に吐いていました。
これは私だけでなく、研修講師やカウンセラーなどをされている方でしたら、多かれ少なかれどなたもがご経験されることだと思います。
ただ、私の場合はそれがひどく、この仕事に就いたばかりの頃は、自分の寿命はあまりもたないのではないかと真剣に思っていました。

その後、コーチングと出会い、SCCを立ち上げ、真本音・反応本音という心の在り様を知り、随分と心の動かし方が楽になりました。
そして2007年の始めに、あるアメリカのセミナーに参加し、そこで「エンティティ」というものの存在を知りました。
それによって、私がこれまでいったいに何によって苦しんでいたのかが明確にわかりました。

つづく



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