こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年12月22日

私の使命について26 〜1000の苦しみD

エンティティというのは、場にも影響を与えます。
例えば、ある企業様での管理職研修。
いつものように一日目に皆さんの“ねがいのもと”を出し、二日目に会社や仕事について語り合っていたのですが、どうも皆さんのパワーレベルの上昇が弱かったのです。
いつもでしたら、遅くとも2日目には、皆さんのパワーレベルは600とか700を超えるのですが、500前半くらいで上昇が止まったままでした。
その原因がわかりませんでした。
私はちょっとあせっていました。
原因を探るために、皆さん同士で話し合いをされている最中に、お一人ずつに意識を向けてみました。
すると、ある人(Aさん)のところで、私の意識が引きつけられました。
実はAさんは、研修ご参加者の中で、最も積極的で最もプラス発想をされている方でした。
存在感や影響力も高い方でした。
ところが、Aさんに意識を向け切ったところで、私はゾクッとしました。
強烈なエンティティの存在を感じたからです。
そのエンティティは、今まさに私に向かって来ようとしていました。
「怖い!」と私は思いましたが、あきらめました。
心の中で、「おいで、こっちに」と言うと、そのエンティティがワーッと私に向かってくるのがわかりました。
私はそれを残さず受け取りました。
するとその瞬間から、Aさんの雰囲気が明らかに変わりました。
変な表現ですが、光り輝いたように見えました。
そしてまさにその瞬間から、他の皆さん全体のパワーレベルも一気に700近くまで上がったのです。
一人の方の強烈なエンティティが場に与える影響の強さを、まざまざと実感した瞬間でした。

このようなことを、多かれ少なかれ、いつも私は研修やコーチングで行なってきました。
私自身のパワーレベルの最高値が1000になった後、私はこのエンティティの苦しさから抜け出せるのではないかと期待しました。
しかし、私の期待とは裏腹の展開が待っていたのです。

つづく



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