こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年12月23日

私の使命について27 〜1000の苦しみE

私は自分自身が巡り合った「研修講師」や「コーチ」という仕事が心の底から好きです。
とても幸せな仕事に出会えたと思っていますし、私にとっては「仕事」ではなく、「人生の使命」であるとも、出会った当初から感じていました。
しかしその一方で、この仕事を通じて、私はいつもエンティティに苦しめられてきました。
言葉では言い表せない苦しみを、私は体験し続けました。
いつか、そこから抜け出せる自分になれると信じながら。

パワーレベルの最高値が1000になったとき、私はようやくこの苦しみから抜け出せるのではないかと期待したのですが、残念ながら私の期待は淡くも消え去りました。
1000の状態で研修やコーチングに向かうことによって、私が皆さんから受けるエンティティの量は飛躍的に増えたのです。
恐らく、その人がこれまでの人生で積み上げて来た(・・・変な表現ですが。)エンティティのすべてを、私が引き受けるという状態になったと思います。
当然、私の苦しみも増しました。
それは研修やコーチングに関わらず、たとえちょっとした打合せであったとしても、雑談であったとしても、向き合ったその瞬間に、私はその人のエンティティをすべて受け取っていました。
例えば30分とか1時間くらいの打合せをすると、その後、そこで受け取ったエンティティ処理に同じくらいの時間、・・・1時間くらいかかってしまう、という状況になりました。
そのかわりに、エンティティから解放された皆さんのパワーレベルの上昇率も一気にUPしました。
この頃から、私の研修を受けられた皆さんの多くが、パワーレベル900を超えられるようになりました(最高値ですが)。
皆さんのパワーレベルが上がることについては、私は大きな喜びを感じていましたが、その一方でエンティティに苦しむというその当時の私の状態は、今から考えると不自然でした。
その不自然さは、私自身のパワーレベルの最高値(1000)と最低値(550)という大きなギャップが生み出しているものでした。
ギャップがあるからこその苦しみでしたが、それは「人間の苦しみ」でもありました。

皆さんからのエンティティを受け取りながら、私はそのエンティティがどのような性質のものか、という判別が、いつの間にかつくようになっていました。
人間の様々な人生の苦しみを、私は体験することができました。
ある人と向き合い、別れた後、そこで受けたエンティティを感じれば、その人が何に苦しんで来たのかが、だいたいわかるようになりました。
もちろん、具体的なことは何もわかりません。
しかしどのような傾向の苦しみかがわかるようになったのです。
それは、私にとっては、とても大きな財産となりました。
私はますます、人間が好きになりました。

そして、今年の6月29日が来ました。

つづく



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