こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年12月24日

私の使命について28 〜1000の人生

今の私の研修やコーチングを受けていただきますと、ほとんどの方々がパワーレベルの最高値は999まで上昇されます。
しかし残念ながら、決して1000には届きません。
(とは言え、これまでお一人だけ、コーチングの最中に1000に達した方がいらっしゃいました。特例と言ってよいでしょう。)
999と1000の間には、大きな段差があります。
これが最後の境界です。
最後の境界のことを、私共は「源の境界」と呼んでいます。

「源の境界」を超えたかどうか?は、実はかなり明確にわかります。
なぜなら、私達はその境界を前にすると必ず「選択の場面」に出会うからです。
「選択の場面」とは、今後の人生を左右する大きな選択肢が目の前に現れることを言いますが、それは必然的に訪れます。
具体的には次のようなものです。
簡単に言いますと、目の前に二つの道があるのをイメージしてみてください。
一本目の道は、現状の999のまま生き続けるという道です。
もう一本の道は、1000になることを選ぶ道です。
私達は、そのどちらを選んでもOKです。
999の道を選んだとしても、それで不幸になるわけでも、試験に不合格となるわけでもありません。
これまでと同じ人生が続くだけです。
これまでと同じ人生と言っても、パワーレベル999の人生ですから、それはかなり充実したものとなるでしょう。
しかもその999の道へは、なんの抵抗もなく、すんなりと入って行くことができます。

それに対して、1000の道に入るには、かなりの勇気が必要です。
「かなり」というのはどれくらいのレベルかと言いますと、見方によっては「これまでの人生を捨ててしまう」というくらいの覚悟のいる勇気です。
これまでの傾向では、そこで何か大切なものを手放さなければならない、といったケースが多いようです。
例えばご自分にとって、人生で最も大切なものをイメージしてみてください。
それを手放しなさい、と言われたら、とてもとてもできないと思います。
しかしそれに近いくらいの覚悟と勇気が必要なのが、1000の道です。

とは言え、勇気を奮ってその道に入ってしまえば、その直後からは、それまで経験したことのないような人生の道が広がります。
勇気をもって手放したものも、手放したからこそ、それが本当に活きる展開となります。
そしてこれまで当たり前のように見続けていた「現実」が、全く違った観え方をするようになります。
「現実」そのものは全く変わらないのですが、それを見ている自分自身が変化するのです。
その変化とは、これまで経験したことのない圧倒的なものです。
しかしながらそうは言っても、一方では何も変わったようには思えない自分もいます。
ただすべてが、完全なる「普通」の状態に戻ったような感じです。
これを、ある方は「凡」と表現されたそうです。

私のパワーレベルの最高値が1000となったとき、「最低値は7月22日に1000になる」ということが自然にわかりました。
その間は、1000と1000未満の両方を行き来するギャップをしっかりと体験することが私のテーマでした。
ギャップがあるからこその苦しみを体験しながら、私は多くのことを学べました。
そして6月29日が来ました。
詳しくは申し上げられないのですが、私にも「選択の場面」が訪れました。
その時は「選択の場面」という概念すらわかっていなかったのですが、今から思えばそれが私の「選択の場面」でした。
それを超えたとき、私のパワーレベルの最低値は1000になっていました。
その瞬間から、私の目に映るすべてのものは、「完全なる普通」となりました。
しばらくは涙が止まりませんでした。
7月22日よりも約1ヶ月早い展開に驚きましたが、実はそこにも意味があったのです。

つづく



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