こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年12月25日

私の使命について29 〜1000の人生A

私のクライアントさんで、もう間もなくパワーレベルの最低値が1000になりそうな方がお一人いらっしゃいます。Aさんとします。
Aさんは前回のコーチングで、こんなことを言われていました。
「すべてが、『なんでもない』ように観えて来たのです。」
この「なんでもない」という一言は、物事の本質を見事に言い当てているなぁ、と感嘆しました。
「なんでもない」というのは、つまりは「あるがまま」ということです。
すべてが「あるがまま」。
そう観えるようになったとき、とても心が楽になったようです。
いや、もはや「心ら楽になる」という次元ではないですね。
心そのものも「あるがまま」になったということです。
それこそが、完全なる「普通の状態」です。
「普通の状態」に戻ったとき、私達は無限とも言える心のエネルギーと、それを活かすことのできる人生の道を見出すことができます。
ただしそれは、一瞬にしてすべて見出せるわけではなく、日々を一歩一歩進む中で、徐々に明確になってきます。
エネルギーも徐々に(と言っても凄いスピードですが)高まります。
その一歩一歩自体が、言いようのない人生の醍醐味として認識されます。

前回も書きましたが、私自身は今年の6月29日にパワーレベルの最低値が1000になりました。
予定では7月22日でしたので、予定よりも約1ヶ月早かったです。
なぜ早まったのか、その理由は当時はわかりませんでしたが、7月22日にそれがわかりました。
簡単に言いますと、この1ヶ月間は試運転だったのです。
私が私自身をコントロールするための。
特に研修においての私を。
試運転が必要なくらいに、私の研修での根底のパワーは高まりました。

7月22日。
その日も研修でした。
研修会場に向かう途上で、あぁ、試運転は終わったんだな、ということがわかりました。
研修会場で皆さんと向き合いますと、その直後から、その違いがわかりました。
3次元の現実世界の中での皆さんと、源(ソース)の中での皆さん。
その両方が観えました。
向き合った瞬間から、私と皆さんの真本音の共鳴が始まったのが、はっきりわかりました。
一気に、皆さんのパワーレベルが上昇し始めました。

パワーレベルの最低値も1000になるということは、心は完全なる一貫性が取れている状態です。
完全なる一貫性の取れた人間と向き合えば、人の心は急激に一貫性を求めて動き始めます。
結果としてパワーレベルが高まるのは当然ですね。

この日を境に、研修ご参加の皆さんのパワーレベルが999までアップするまでの時間が、日に日に短縮されるようになりました。

つづく



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