こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年12月29日

私の使命について 番外編

私と親しい人の何割かはよくご存知のことですが、わたくし、ウルトラマンが大好きです。
そしてわたくし、一昨年から一つ決めていることがあります。
それは、毎年一回上映されるウルトラマンの映画は必ず観に行く、ということです。
で、今日、仕事の合間に観に行ってきました。
子ども達の中に混じってスーツ姿で会場に入りますので、いつもちょっと恥ずかしいのですが、最近は私のように大人一人で観に来られる人も多いので、仲間が増えています。笑

で、今日のブログですが、私の使命についての番外編として、ぜひ映画のお勧めをしたいのです。
なぜなら今日観たウルトラ映画、とんでもなかったのです!
びっくり仰天! 驚天動地! の雨アラレでした。
円谷プロは凄い映画を創りました!

映画名は、「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!べリアル銀河帝国」です。
この映画は、もちろん子ども向けに創られています。
とっても悪いヤツがいて、その悪いヤツを倒す、という一見非常にわかりやすいストーリーですが、ここで描かれていることは、私達の住むこの宇宙の本質と人間の本質と人生の本質でした。
このブログでもたまに出てくる「源(ソース)」というものも、はっきりと、そしてさりげなく表現されています。
一つ一つのエピソードに深い意味がありますが、特に準主人公として「ナオ」という男の子が登場していますが、彼が私達人間の代表だと思って観るとよいでしょう。(ちなみに、私の本名はナオトです。笑)
真本音に目覚め、真本音に素直に行動する我々人間の姿が、彼です。
ある場面で、彼は言います。
「ボクはあんなにも強くない。でも、ボクは自分のできることをするんだ!」と。
そしてある場所で、重要なメッセージを受け取ります。
それは、心の中に響いてきたメッセージで、そのメッセージこそがすべてに力を与えていくことになります。
まさに真本音メッセージ(源からのメッセージ)そのものです。

本当に驚きました。
子どもにもわかるストーリーの中で、これほどまでに本質を描き切るその力量に感服しました。
この映画自体のパワーレベルはゆうに500を超えています。
500を超える映画というのは、滅多にはないです。
そしてもっと驚いたのが、この映画の監督をされたアベ ユーイチさんです。
彼自身のパワーレベルは最高値も最低値も621だということがわかりました。
彼はこれまでもウルトラの作品を手掛けており、私の最も好きなウルトラマンネクサスという作品でも監督をされていたようです。
なるほど!と思いつつ、こんな方がいらっしゃることに大いなる希望を感じました。

映画は、公開されたばかりです。
さぁ、この冬休みは、ぜひ「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!べリアル銀河帝国」で楽しみましょう!(・・・って、別に私は円谷の人間ではありません。)

PS.
もしこのウルトラ映画をご覧になって「とても良かった!」と思われた方は、もう一つお勧めのウルトラ映画をご紹介します。
DVDで発売されています。
2年前の映画で、「大決戦! 超ウルトラ8兄弟」という映画です。
この映画も、真本音と反応本音の関係をわかりやすく表現しています。
この映画の中に出てくる「ウルトラマン」というセリフをすべて「真本音」という言葉に置き換えながら観ていただくと、真本音の意味がわかりやすくなると思います。
あぁ、ウルトラはすばらしいねぇ。笑



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