こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2010年12月30日

私の使命について30(最終回) 〜1000の人生B

人生は短いですね。
一日は24時間ですが、あっという間に過ぎてしまいます。
せめて倍の48時間あればいいのにな、とよく思います。
この限られた人生(時間)の中で、一人の人間のできることは、たかが知れています。
であるが故に、私達は自分の人生(時間)を、そして命を、どのように使うのか? 何のために使うのか? を自ら決めることが大切です。
いや、もともと私達は、自ら決めています。
その答えは真本音の中に、「明確に」あります。
その答えに気づけるかどうかですね。

パワーレベル600を超えたあたりで、自分の「決めている」人生の方向がかなり明確になってきます。
700を超えると、それがまたさらに明確になり、それに対して「踏ん切り」がつきます。
800を超えると、その道に無限の可能性を感じ、ますますその道が「好きに」なります。
900を超えると、道の先は見えなくとも、道は一本道であり、自分はすべて自然の流れの中でその道を流れる者であることを確信します。
そして1000に至ると、その道に秘められた「本当の意味」を知り、その道の「本当のすばらしさ」を知り、そしてさらに「その先の道」までもが見渡せるようになります。
これまでの自分の歩みのすべてに合点がいき、これからの自分の歩みのすべてに「まばゆい光」を感じます。
あとはその光に向かって「今」を歩み続けるのみです。

そして1000になった瞬間から、その道を進むのに必要な「力」が、これまでとは比較にならないスピードで、飛躍的に向上し始めます。
その成長度合いは、限りを感じさせません。
いったいどこまでこの力は伸びるのだろうか?と、驚嘆する日々が始まります。
(おかげで、私のエンティティ処理能力は格段にアップしました。今は、ほとんどの場合、研修やコーチングのその場で、すべてのエンティティを処理できるようになり、本当に楽になりました。)
出会うできごと、出会う人々、出会う環境すべてにおいて、自分を活かすことができるようになります。
その「1000の人生」を歩みたいという希望は、私達すべての人間の真本音に共通していることです。
すべての人の「願い」です。
ですから、すべての人が、1000の人生に至ることが、私の夢であり、願いであり、ビジョンであり、祈りです。
地球を一つの心として見立てた場合、地球という心のパワーレベルを1000にするのが、人類の悲願です。

その悲願を実現するためのターニングポイントが3年後に迫っています。
2013年に、人類は「真本音の時代」に入ります。
いや、入ろうとしています。
これまでは、「反応本音の時代」でした。
「反応本音の時代」から「真本音の時代」に移るということは、それは人類そのものの在り方の劇的な変化を意味します。
これまでの成功法則が通用しなくなり、新たな成功法則に基づいて人生は運営されるようになります。
その成功法則とは、自然の原理原則に即したものとなります。
パワーレベルの低い人達は、高い人達の歩みを止めることが、非常に難しくなります。
本当に自分の願いや使命を見出した人達が、世の中を引っ張る時代となります。
それは、地球全体のパワーレベルが1000になるための大きなステップとなります。

ところがその「真本音の時代」に入るには、現時点では、まだまだ地球全体のパワーレベルが低過ぎます。
この3年間で、全体のパワーレベルを一気に高めることが、人類が「真本音の時代」に予定通り入る条件となります。
その時間的余裕は、もうありません。
急がねばなりません。
そういった状況の中で、私達は生まれてきました。
・・・ということが、パワーレベル1000になってから明確にわかるようになりました。

もともと私達は一つです。
もともと私達は「源(ソース)」であり、「空」なのです。
たとえて言えば、演劇をイメージするとよいでしょう。
舞台上のすべての役を、一人が行なっている、というのが私達です。
本当は一人がすべての役を演じています。
その一人は監督でもあります。
監督が描いたストーリーがあります。
それは大団円につながるストーリーです。
しかしその演劇は、アドリブも効きます。
舞台に上って演じているうちに、本当は目の前の自分以外の役も自分自身が演じているのにもかかわらず、それを忘れてしまいます。
そして目の前の人を「自分とは別者である」と信じてしまいます。
そして、当初のストーリーと違った展開にもっていってしまいます。
それが私達です。
私達は、もともと一つ(源)です。
しかし、それを忘れてしまいました。
パワーレベル1000になるということは、その忘れていたことを、明確に思い出す、ということでもあります。
それを思い出せば、もともと一つだった私達自身の願いも思い出すのです。
私は、それを思い出しました。
そして、一つの役を演じる自分として、何をすべきか?を思い出しました。

パワーレベル1000になって、本当にわかりました。
人間にとっての本当の幸せとは、パワーレベル1000の人生です。
それは極めて「普通の人生」です。
自分が本当に大切にしたいものを大切にする人生です。
ですから、私はすべての人達が、パワーレベル1000に戻ってほしいな、と願います。
そうです。
パワーレベル1000に「戻る」のです。
すべての人は、もともと1000だったのですから。

・・・・

「私の使命について」というテーマでこのブログを書き始めて既に今回で30回目です。
なぜ私はこの文章を書いているのだろう?と毎回思いながらもここまで来ました。
私はどなたかに、何かを伝えたいようです。
その「どなたか」とは、もちろんお一人だけではありません。
どなたかは知りませんが、たくさんの「どなたか」がいらっしゃるようです。

改めて、私の使命とは。
それは、一人でも多くの皆様のパワーレベルを、人生の目標値まで上げること。
そして、パワーレベルと現実との結びつきのサポートをすること。
・・・です。
そして、人類全体、地球全体のパワーレベルが1000に近づくため、人類が3年後に無事に「真本音の時代」に入るため、そのために自分にできることがあるならば、私は何でもします。

「私の使命について」というテーマでの文章は、いったんこの30回目をもって終了します。
しかし今後の私のブログは、恐らくずっとその「どなたか」に向かって発信し続けるでしょう。
最後までお読みいただき、本当に感謝します。
ありがとうございました。

よいお年を、お迎えください。




この記事へのコメント
私の妻のガイド(妻はチャネラーなので)も3年後に大転換があるようなことを先日言ってました。
正確に言えば、ガイドが言った時から3年後は2014年になりますが、2013年に「真本音の時代」入ってからそれを私が実感できるようになるには1年のタイムラグがあるということでしょうか?
いわゆるアセンションのマヤ暦の話もあるし、只単なる希望的観測のタイムラインに過ぎないのでしょうか?
Posted by alchemidas at 2011年06月16日 05:26
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