こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年01月22日

ドトールにて

今、ドトールにいます。
最近、ドトールでコーヒーを飲みながら仕事をするのに凝っています。

すぐ隣に他の人がいるという少し雑踏とした空間なのですが、なぜかこういった空間にいると、事務所にいるとき以上に集中力が増します。
ですから、時間のあるときは、ほぼ毎日通っています。
そして、この空間で創造的な発想が浮かび、それがよい仕事に結びつくことも、何回もありました。

ふと、なぜドトールなのだろう?という疑問が湧きました。
で、試しにドトールのパワーレベルを測ってみました。
そうです。パワーレベルとは、企業そのものを測ることもできます。
私が研修に入った後で、その企業そのもののパワーレベルがどれだけアップするかも、
私自身の指針を見出す大事な指標なのです。

パワーレベルを測ってわかったのですが、ドトールのパワーレベルは高かったです。
もちろん他にも同じくらいのパワーレベルのお店もあるのですが、私が調べた限りでは
ドトールがトップです。
なるほど、だから私が惹きつけられるのですね。

喫茶店とか軽食のお店だけでなく、もっと広く外食産業として捉えますと、
残念ながら、かなり低いパワーレベルのお店が増えていることもわかりました。
創業当時は、今のドトールと同じくらいのパワーレベルがあり、その結果として大きく広く展開したのにも関わらず、今はかなりパワーレベルを落としているお店もあります。
数値で言いますと、パワーレベル125というお店が増えています。
125というのは、「我欲」を意味します。
最近、私がどうしても入る気のしないお店がいくつかあったのですが、それらはすべて125で測定されました。
やっぱり何となく、私はそういうのを肌で感じていたのですね。

以前から私は一人の時間を持つことがとても好きでした。
一人で事務所に籠って仕事をするのが好きでした。
でも、今は随分変わりました。
同じ一人でも、周りに人々を感じながらの一人もよいですね。



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posted by はーん at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 真本音で生きる人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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