こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年02月02日

源と真本音7

私達は、3次元という現実世界に生きています。
眼前に現れる「現実」によって揺らされる心(動く心)が反応本音。
どのような「現実」を前にしても決して揺らされることのない心(安定した心)が真本音。
・・・と表現することもできます。
私達の心には、このような二つの自分が存在しているとみるとよいでしょう。

前回の最後に、企業研修でよくいただく8つのご質問を書きました。
企業研修では、できるだけその場で理論的にお答えするようにしていますが、実は、真本音そのものを実感することで、これらすべての疑問は氷解してしまいます。
なぜなら、真本音(揺らされることのない自分)とは圧倒的なものだからです。

真本音を実感するために有効な一歩は、自分の中に二つの自分が存在することを認識し、その視線で自分自身をいつも見つめることです。
特に何か現実的なことで揺らされているときこそがチャンスです。
その自分の心の奥に、揺らされていない自分自身が確かに存在しているのがわかるでしょう。
もしその存在がわかれば、そこに焦点を当てます。
すると逆に、揺らされている自分がより「観える」ようになってきます。
なぜ自分が揺らされるのか? 何によって揺れ動かされているのか?
・・・などが、より鮮明にわかるようになります。
その時点から、心が非常に楽になってくるのがわかるでしょう。
そして、奥にある「揺らされない自分」の存在が、いかに大きいか、実感できると思います。
そういった経験を重ねますと、例の8つの質問が、あくまでも頭で考えたの理論的・理屈的な思考の範疇でしかない、ということがよくおわかりいただけるのではないでしょうか。

それは例えば、「愛するとはどういうことか?」を机上で考えながらいくつかの疑問を持ったとしても、いざ「本当に人を愛する」ということを体験してしまうと、それらすべての疑問が一気に氷解してしまうのと似ています。

私は、一人でも多くの方々が、この「真本音体験」をしていただくといいなぁ、と強く思っています。
それは決して特別な体験ではありません。
視点を移しさえすれば、誰もが簡単にできることです。
しかも今の時代は、人々の潜在的な真本音発揮レベルが急速に高まっています。
「真本音体験」をしやすい時代でもあるのです。

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。