こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年02月13日

源と真本音10

進化とは、「一度“分離”した後に、再び“一つ”に戻る」ことによって成されます。
・・・ということを前回、書かせていただきました。
それがこの世界の源(ソース)の望んでいることであり、悲願です。
そして、私達人間は“分離”した存在です。
あえて“分離”した存在です。
そんな私達が「“一つ”になる」方向に向かえば、人も、組織も、必ず活性化します。
当然です。
私達の源が望む方向に動くことは、私達全体が喜ぶことでもあり、私達全体が喜ぶことをすれば、物事が上手くはかどるのは自然の摂理です。
そうです。
自然の摂理に従ったことをするだけで、物事はスムーズに流れます。
私共の企業サポートは、すべてこの摂理に則っています。
皆さんが元気になるのは、当たり前ですね。

真本音とは、源(ソース)に直結された私達の心です。
源(ソース)に直結されていますから、大地に根を張ったように揺るぎません。
そして、源(ソース)に直結されていますから、源(ソース)の願い(=私達自身の本当の願い)を、よくわかっています。
源(ソース)が、「今ここで、何を望むか?」「今ここで、何を選択するか?」と、
Aさんの真本音が、「今ここで、何を望むか?」「今ここで、何を選択するか?」と、
Bさんの真本音が、「今ここで、何を望むか?」「今ここで、何を選択するか?」は、
完全に調和します。
それはそうです。
源(ソース)=Aさん=Bさん、そして、=私、であり、=あなた、ですから。

ただ、反応本音レベル(3次元世界の現実レベル)では、私達は“分離”しています。
であるが故に、“分離”された存在としての、それぞれの役割が発生します。
同じ願いに基づいて、それぞれの人が、それぞれの役割に基づいて動きます。
ですから、前回の例にもどりますと、
AさんがBさんに真本音で怒ったとします。
Aさんは、Bさんと同じ願い(源の願い)に基づき、Bさんにキツい一言を言い、
Bさんは、Aさんと同じ願い(源の願い)に基づき、Aさんからキツい一言を言われたわけです。
これが真本音で生きる、ということです。
自らの真本音で生きる、とは、イコール、自分以外のすべての人の真本音を尊重して生きることに他なりません。
それはつまり、「すべてを愛する」状態です。

さて、いよいよ真本音の本質、・・・その結論を語る段階に来ました。
真本音の本質、それは・・・・・
                   つづく、です。笑



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