こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年03月10日

意識の次元と自由2

私達のいるこの世界は3次元世界です。
これは一般的に、私達が「現実」と呼んでいる世界です。
そして、心の中の世界が4次元以上の世界です。
心の中の世界は、4次元から9次元まであります。
(本当はもっとあります。)
私達が「人間」という個体として到達できる最高点は9次元です。

今私は「到達できる」と書きましたが、実は正確な表現ではありません。
もともと私達誰しもの心には、4次元から9次元まですべてが存在しています。
ただ、その存在を認識しているか、いないか、だけです。
残念ながら多くの方々は、特に7次元以上の自分を認識していません。

もう一つ。
さきほど、「心の中の世界は、4次元から9次元です」と書きました。
「心の中の世界」と表現しますと、それはその人独自の世界であり、その人固有の限られた狭い世界をイメージするかもしれませんが、それもそうではありません。
実は、3次元世界こそが限られた狭い世界、・・・とさえ言うことができます。
しかも高次元では、源(ソース)とつながっています。
ということは、すべての人達同士がつながっています。
(詳しくは、連載シリーズ2『源と真本音』をご覧ください。)
それは、無限に広がる世界です。

3次元世界とは、その「無限に広がる」4次元以上の世界の反映でしかありません。
4次元以上の世界で起きていることが、そのまま3次元世界に反映されます。
つまり3次元世界で起こるすべての体験・経験は、私達自身が4次元以上の世界で既に創り出しているものだということです。
それが、時間差で投影されているに過ぎません。
よく喩えられることですが、映画で言えば、4次元以上の世界は映写機の中のフィルムです。
3次元世界は、スクリーンに映し出された映像である、と表現できます。
そして映写機本体が、私達自身ですね。
私達は、自らが心の中で起こしていることの通りに、3次元における人生を創り上げています。

ですから、次のようにも言えます。
「現実」とは3次元だけではない。
4次元の現実、5次元の現実、6次元の現実、7次元の現実、8次元の現実、そして9次元の現実。
・・・すべての次元に「現実」が存在している、と。
4次元以上の世界で、自分がどのような現実を創り出しているかを認識することができれば、人生の捉え方も、人生そのものも根本的に変化します。
本当に望む人生を送るためには、4次元以上の自分と向き合う必要があります。
そして、4次元以上の「すべての自分」と向き合うことができるようになれば、私達は、「完全なる自由」を手に入れることができるのです。

つづく



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