こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年03月22日

意識の次元と自由7 〜次元の全体像

ではここで、意識の次元について全体像をご説明しましょう。

私達の心の中は、4次元から9次元まで次元の階層があります。
かなり大雑把な表現を使えば、4・5次元を反応本音、6次元以上を真本音、と言うことができます。
ただしこれは、あくまでも短絡的な表現です。

それぞれの次元には、以下のように別名があります。
4次元を「我欲の次元」と言います。
5次元を「試行の次元」と言います。
6次元を「本物の次元」と言います。
7次元を「統合の次元」と言います。
8次元を「融合の次元」と言います。
そして9次元を「完成の次元」と言います。
それぞれの名称が、その次元の本質を表しています。

次元を一つ上に上がる、というのは非常に大きなことであり、それは魂レベルの成長と言えます。
しかしこれまでも述べさせていただきましたが、「一つ上に上がる」とは、本質的には「一つ上の次元の自分を思い出す」ことに他なりません。
もともとすべての次元の自分が、私達の中には存在しています。

さらに、次元を一つ上に上がる際に、特に大きな段差が二つあります。
一つ目は、5次元から6次元に上がる段差です。
二つ目は、7次元から8次元に上がる段差です。
つまり、4・5次元と6・7次元と8・9次元がそれぞれペアであると捉えていただくとよいでしょう。
4次元の人は自然に地続きで5次元まで行き、6次元の人は自然に地続きで7次元まで行き、8次元の人は自然に地続きで9次元まで行くことができます。
しかし、5から6次元、7から8次元に行くには、大きな段差を越える必要があるということです。

意識の次元とパワーレベルの数値との関連ですが、
生まれたときから天然(天性)で当たり前のように真本音で生きている人の場合は、パワーレベル700の辺りで7次元となります。
(しかしパワーレベル500台の方でも、7次元の人はいます。)
私のように、天然ではなく、研修やコーチングなどを通じてパワーレベルを一気に上げた人の場合は、パワーレベルが1000に到達した辺りで7次元になるパターンが多いようです。

連載シリーズ2『源と真本音』でも書かせていただきましたが、
*パワーレベルとは、真本音との結びつき度合い
*次元とは、源(ソース)との結びつき度合い
を表しています。
(源と真本音の違いにつきましては、同じく連載シリーズ2をお読みください。)
この人生の中で一気にパワーレベルを上げた人は、まずは真本音とのつながり度合いを高めた上で、源(ソース)とのつながりを高めていく、というパターンが多いわけです。

さて、今回は全体像のみを書かせていただきました。
この時点では、何がなんやら意味がわからないと思います。
この全体像に基づいて、徐々にですが、「意識の次元と自由」について紐解いていきたいと思います。

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。