こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年03月24日

意識の次元と自由9 〜快晴の心

まるで何かの予兆を感じたかのように、自分の体が勝手に動くことがあります。
頭で理論的に何かを考えているわけでもなく、明確な根拠があるわけでもなく、自然に体が動いてしまうことがあります。
何かに突き動かされるような感覚。
根拠はないのに、確信はある。
もちろん、迷いはゼロ。
今、自分が取っている行動を完全に信じている状態。
いや、信じるとか信じない、という次元を超えた状態。
これ、誰もが一度は体験したことがあるのではないでしょうか。

今、何をすればよいか?
今、どうすればよいか?
今、何が最善か?
頭で明確に顕在化されているいないに関わらず、それらの答えを確信をもって得ている状態こそ、高次元の自分が現れている状態です。
そして一般的には、これを「直観の働いている状態」と言います。
直観とは、高次元の自分の発想のことを指しています。
そこには、理屈を超えた確信が伴います。
その確信とは、源(ソース)からもたらされるものです。

反対に、低次元の自分が現れているときは、心はいつもモヤモヤとしています。
何をするにしても、いつもどこかで迷い、自信はなく、歩みの一歩一歩は脆弱なものとなります。
同じ道を進むにしても、直観に基づいて進むのか、それともモヤモヤの状態で進むのかでは、その後の展開は根本的に変わります。

天気に喩えれば、高次元の自分でいるときは、澄み渡った快晴状態です。
低次元の自分のときは、暗い曇り空、もしくは雨が降っている状態です。
どちらが幸せか?と言えば、それはもう言うまでもないことです。
どちらが自由か?と言えば、それももう言うまでもないことです。
そして、どちらが周りの人に幸せをもたらすことができるか?
それも言うまでもないこと。
自分と周りの大切な人達の幸せを考えるならば、まずは自分自身の心の次元をいかに高めていくか。
これが非常に重要です。

結論を言います。
意識の次元を高めるための、最大・最善の方法は、「真本音を大切に生きる」ことです。
今の一歩一歩を、真本音で進むことです。

では、次回からは、それぞれの次元について、詳しく見ていくことにしましょう。

つづく



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