こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年03月31日

意識の次元と自由13 〜日本人の使命

皮肉なことに、震災があったが故に、世界で日本が注目されるようになりました。
これから私達が何をするのか。何を創り出すのか。
それにより、今後の世界の動きは大きく変わるはずです。
過去と同じものを創っていてはなりません。
新たなものを創造するのです。
新たなものを創造するために必要なものは、一言で言いますと、「和」です。
「和」とは、もともと聖徳太子さんが使われた言葉です。
「和」とは、「仲良しこよし」のことではありません。
「和」とは、「お互いの価値観の壁を超えていく」という前提が入ります。
お互いの価値観を超えてこそ、本当の心と心のつながりと、本当の創造が始まります。

これから自分が何を為せばよいのか?
これからの自分の本来の役割は何か?
これから自分は、何のために生きていけばよいのか?
それらの答えは、すべて自分自身の中にあります。
真本音がすべてを知っています。
高次元の自分がすでに答えを持っています。
そして高次元の自分の答えに素直に動くということは、それは源(ソース)に基づいた動きであり役割でありますから、全体の調和がどんどん取れていきます。
つまり、一人ひとりが本当の自分の心に素直に動けば動くほど、全体に調和が生まれ、個人の思惑を超えた大きな道が、必然的に、そして自然に無理なく拓かれます。
それが、これからの社会の創り方の原則であり、それを世界に先駆けて行なうことが、私達日本人の使命であると、私は考えます。

私達人間は、自分にできることしかできません。
できないことは、できないのです。
ですから、できる最大・最善のことをしましょう。
「今、何が最大・最善か?」は、私達自身の真本音が、すでにすべてを知っています。
その、自分自身の本当の声に耳を傾けるだけです。

そのためにも、今こそ自分の心を自由にしましょう。
自分の中の本当の声(外からの影響で反応的にできあがっている声ではなく、本当に自分の中心から湧き上がる声、魂の声)に、まずは自分が耳を傾けましょう。

そしてその上で、お互いにコミュニケーションを取りましょう。
真本音のコミュニケーション。
それこそが、本来の「和」を生みます。
真本音コミュニケーションを取ることにより、たった一人の発想が、何十倍・何百倍にも増幅されます。
真本音の相乗効果は絶大な力を持ちます。
それをするだけの資質を、日本人はすでに持っています。
日本人だからこそ創り出すことのできる「和の社会」に踏み出す第一歩として、「今ここ」を位置づけましょう。

つづく



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