こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年04月11日

意識の次元と自由18 〜5次元から6次元へ

人と人は、ぶつかり合います。
当たり前です。
それぞれが別の心と体を持っています。
目の前の人が幸せだからと言って、自分が幸せであるとは限りません。
目の前の人が苦しんでいるからと言って、自分も同じ苦しみを感じるとは限りません。
どれだけ理解し合おうとしても、どうしても理解し切ることができないのが、私達人間です。
自分の本当に伝えたいことが、完璧に完全に他者に伝わる、ということは滅多にありません。
3次元の世界で人間として生きる、ということはそういった制約の中で生きるということです。

だからこそ、私達は「本当は何が大切か?」を学ぶことができます。
わかり合うとはどういうことか? 愛し合うということはどういうことか?
・・・などを、知ることができます。
皮肉なことに、「本物ではない状態」を経験することで、「本物とは何か」を学べるのです。

「本物とは何か?」
「本当は、何が大切か?」
この問いに真剣に向かう心。
それが、5次元の意識です。
5次元の意識は、いつも迷っています。
本物を探して、いつも試行錯誤を繰り返しています。
それは、あまりにも人間っぽい行為です。
人間としての可愛らしさのいっぱい溢れる意識達です。

4次元とは、我欲の次元でした。
すべては「我欲」を基点に思考・行動し続けています。
その我欲から一歩抜け出て、我欲を超えた「本物」を求め歩き続けるのが5次元。
ですから、この次元を「試行の次元」と呼びます。

そして、「本物が何か」を知ることができれば、私達の意識は6次元に達します。
6次元とは、「本物の次元」。
本物を知っている意識です。
「愛」という視点で言えば、「我欲の愛(=自己愛)」と「本物の愛」を区別できるようになります。

現在の日本人で、6次元の意識を思い出している人の割合は、ほぼ25%です。
つまりは4人に一人です。
あとの多くの方々は、試行の次元にいます。
そして、6次元の意識を思い出した方々の中でも、実にその4分の3が20代までの若い人達です。
よく言われていることですが、今の若い人達の魂レベルは非常に高いです。
それは、今回の震災後の彼らのふるまいを見ていれば、よくわかります。
若い人達からこそ、私達大人は学ぶことがあります。

先日、研修会場に向かうバスに乗っていました。
私の一つ前の席に、一組の母子が乗ってきました。
30代くらいのお母さんと、4歳くらいの女の子でした。
女の子の笑顔を見た瞬間にわかりました。
「この子の意識は、6次元だ」と。
本当にキラキラと輝く笑顔でした。
そしてお母さんは、試行の次元、つまり5次元の意識の方でした。
つまりこのお母さんは、我が子と一緒にいることで、本当の愛を学び続けています。
そういった親子が、今はとても増えているようです。

つづく



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