こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年04月16日

意識の次元と自由20 〜自分らしくあってほしい

自分らしさ、とは何でしょうか?
自分の自分らしさって知っていますか?
案外これ、わからないんですよね。

「これは私らしい」と思っていることの多くは、表層的なものであったりします。
特に、4次元の自分の意識を観ながら、「これが私らしさかなぁ」と言っているケースが多いようです。
「私は、こういうときにすぐに落ち込む。」
「私は結構、寂しがり屋。」
「私は、とにかく短気だ。」
・・・
特に自分の短所は見つけやすく、「それが自分らしく」そして「それを直そう」とします。

「長所を伸ばすとよい」とも言われますが、その長所も表層的なものばかりが目に映り、肝心の本質的な自分の魅力に気がついていない人が多いようです。

残念ながら現実問題として、自分で自分のことは、よくわかりません。
本当の自分らしさも、よくわかりません。
それでいいではないか、と私は思います。

むしろ、「これが私らしいのだ」と自分で決めつけることは、自分に低次元の枠をはめてしまうことになるのでは。

真本音を大切に生きているとき、その人らしさは、その人の気のつかないところでどんどん溢れています。
「自分らしさってよくわからないけど、でも今の自分は自分らしいような気がする」
・・・でよいと思います。

真本音で生きようとし続けることで、高次元の自分は目を覚まします。
高次元の自分は、自分がどんな時に自分らしくなれるのか、自分に本当はどんな魅力があるのか、などを、よ〜く知っています。
人は、自分の人生の本当の願いや使命に向かうことで、自分らしさと魅力は最大限に発揮するようにできています。
なぜなら、それが役割だからです。
生まれてきた意味だからです。
本来の役割を担うときに、本来の自分が出るのは、当たり前のことですね。

高次元の自分がすでに決めている役割。
それは、自分を縛るものではありません。
それは、自分を本当の自由に導いてくれます。
それを見つけましょう。
答えは、全員がそれぞれ必ず持っています。

東日本大震災の後、まだ不安定な状況が続いていますが、最近、とても実感しています。
人々の意識の根底にあるものが、変わり始めている、と。
そして、日本全体のパワーレベルが上がったということを。
不安定な中でこそ、私達はもう一度まっさらな気持ちで、自分自身と向き合いましょう。
真本音の自分として生き、自分の本当の役割を見つけましょう。
今こそ本当に、私達らしく生きるために。

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。