こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年04月17日

意識の次元と自由21 〜すべてを愛する

「愛」と「自由」とは、切っても切れない関係です。
本当の愛とは、私達を開放し、自由にしてくれるものだからです。

愛とは、「何も愛さない」か「すべてを愛する」かの、二つに一つしかありません。
えぇ〜っ? そんな馬鹿な!
と思われるかもしれませんが、そうなのです。
二つに一つなのです。

7次元の意識を取り戻すことで、私達はそれを思い出します。

6次元とは「本物の次元」でした。
5次元の意識が試行錯誤を続けた結果として、「何が本物か?」を知ることができます。
すると、私達の意識は6次元を取り戻します。
そしてそこで得られた「本物」を大切にし続けることで、上記の「二つに一つ」ということがわかるに至ります。

「すべてを愛する」意識、それが7次元です。
7次元を、「統合の次元」と言います。

「すべてを愛する」という言葉を聞きますと、「そんなことは無理だ」とか、「それはよほどの人格者か聖者じゃなければ為し得ないことだ」とか、「それは苦しそうな行為だ」とか。
そんな印象が湧くかもしれません。
しかしそれらの印象そのものは、4次元ないし5次元の意識です。

「一人を愛する選択をすることで、別のもう一人を愛せなくなる、ということがたくさんあるではないか。」
確かに3次元世界の視点では、その通りです。
しかしやはりその発想そのものも、4次元ないし5次元の意識です。

例えば、今日から「すべてを愛そう」としてみるとします。
できるかどうかではなく、してみようとします。
どんなシチュエーションでも、「今、すべてを愛そうとすれば、何が最善か?」ということを考え、できるところから行動に移してみます。
それは、始めはとても難しいことだと思うかもしれません。
でも、それでもやり続けてみます。
すると、ある瞬間に、すべての合点がいくときがきます。
あぁ、そうか。
「すべてを愛する」のか「何も愛さない」のかの二つに一つである、と。
そして、「すべてを愛する」方が、圧倒的に私達の心は楽であり、自由である、と。

ポイントは、「できるところから、できることのみを行なってみる」ということです。
無理をしないことです。
これをすることで、高次元の自分が現れ始めます。

特に現在の日本人は、この7次元の意識を、早く思い出す必要があります。
さきほどから「取り戻す」とか「思い出す」という言葉を使っていますが、まさしくその通りなのです。
私達はそれを、ただ忘れているだけです。
そして、思い出すことを人生の第一目標に置いている人が、日本人には多いのです。
多くの皆さんの真本音の声を聴いていれば、それは明らかにわかります。

苦境に立つ今の日本が、本来の姿を取り戻すために最も必要なことの一つが、これなのです。

つづく



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