こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年04月18日

意識の次元と自由22 〜すべてを愛するA

何度も書かせていただいていることですが、高次元の自分になるということと、心が自然体になることはイコールです。
高次元になればなるほど、私達は本来の自分を思い出し、楽に自由に生きることができます。
「すべてを愛する」とは、楽であり自由であり、そして自然な行為です。

「愛」とか「愛する」という視点は、自分の今の意識の次元を把握するためのバロメーターともなります。
なぜなら「愛」とは、

不完全を完全にしようとするパワー

・・・だからです。

私達が誰かを(もしくは、何かを)「愛したい」と、ごく自然に思えているとき、私達の心は健康です。
しかし、「愛さなければ」とか「絶対、愛するのだ!」など、変に力が入っているときは、心のどこかに無理が生じています。

不完全を完全にしよう、という意志は、源(ソース)そのものの意志です。
私達の源(ソース)は、人間という「個々の存在」を生み出すことによって、「完全になること」を目指します。
源(ソース)とは、もともと完全なるものですが、さらなる進化のために、あえて「完全ではない状態から、再び完全を目指そう」とするのです。
ですから、不完全を完全にしよう、という意志は、私達すべての人間の魂に流れ続けている根本的な欲求であり、願いです。
そこから生み出されるのが「愛」というパワーです。
ですからそれは、私達人間にとって、最も自然なものの一つです。

最も自然なものの一つを、ただそのままに発揮すればよいのです。本当は。
ただそれだけのことで、この3次元世界も調和を始めます。

「愛」とはパワーです。
ですから、自然の「愛」を発揮し始めれば、自然に「すべてを愛する」ことになっていきます。
その自然さを、思い出す時代が来ました。

すべての方々の心が、「もと」の状態にもどることを切に願っています。
自然の自分にもどることを切に願っています。
そのためにできることは、私はすべてを行ない続けます。

つづく



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