こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年05月06日

8次元の愛 1

これまで3つの連載シリーズを書かせていただきました。
その中で、「真本音」「パワーレベル」「意識の次元」という重要な3つの視点とキーワードをご紹介してきました。
それらに基づきながら、今回からまた新たな連載シリーズを始めます。

3つ目の連載シリーズ「意識の次元と自由」では、「愛」についても触れました。
このキーワードは、私達が「本当に望む人生を生きる」上でも、「新たな時代を創る」上でも最も重要なキーワードとなりますし、ある意味最もわかりやすい切り口となります。
ですから、4回目の連載シリーズでは「愛」に焦点を当ててみます。

意識の次元を「愛」という視点から表現すると、以下の通りになります。
*4次元=「自己愛(自己満足の愛)」「我欲の愛」「愛もどき」を実践し続ける次元。
*5次元=「本物の愛とは何か?」を試行錯誤し続ける次元。
*6次元=「本物の愛」を知り、「本物ではない愛」との区別がつくようになる次元。
*7次元=「すべてを愛する」ことが自然にできるようになる次元。
*8次元=「すべては私である」という真実に基づいた愛を注ぐようになる次元。
*9次元=「すべては完成している」という真実に基づいた愛を注ぐようになる次元。

6次元以上の愛は、「本物の愛」です。
私達が6次元以上の自分を思い出すことができれば、私達は「本物の愛」を注ぐことができます。
しかし、「本物の愛」には段階があります。
6次元の愛とは、いわば自動車学校の教習所内での運転に似ています。
正しい運転を知ることができたとしても、まだそれは脆弱です。
教習所内では正しく安全に運転できたとしても、一歩外の一般道に出ると、そこには様々な現実が待っており、そのすべてに対応できるとは限りません。
あせるあまりに危険な運転をしたり、我流の運転に走るなどして、事故を起こすかもしれません。
残念ながら、私達は6次元の意識を取り戻し、6次元の愛を発揮できるようになったとしても、毎日の現実の中で、それが揺らいでしまう場合が多いのです。
その結果として、戦争が起こる可能性すらあります。

私達が、愛の本当の強さを実感し、発現できるようになるためには、7次元以上の意識を取り戻す必要があります。
7次元以上の意識になれば、例えばいかなる4次元レベルの意識を他者からぶつけられたとしても、それに動じることなく、逆にその4次元意識を浄化することができるようになります。
ですから、6次元の愛を発揮するようになった人は、さらにその次を目指す必要があるのです。

6次元の愛の次に目指すもの。
それは、8次元の愛です。
8次元の愛とは何か?を知り、それを目指すことで、私達は自然に7次元の自分を取り戻します。
これが、今回のテーマを「8次元の愛」とさせていただいた理由です。

私のこのブログ、特に連載シリーズをずっと読み続けていただいている皆様の多くは、すでに6次元以上の愛を注いでいらっしゃる皆様だと思われます。
実は、そうでなければ、私のこれまでの連載シリーズは、つまらなくて読み進むことができない、というつくりにさせていただきました。
本物の愛をさらに強く、広く、深く注ぎ続けたい、という皆様の願いにお応えできるものを目指し、これからこのテーマを書き進めてまいります。

つづく



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