こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年05月07日

8次元の愛 2

前回は、本物の愛には段階がある、というお話をしました。
私達は、高い次元の意識を取り戻せば取り戻すほど、愛を深めます。
連載シリーズ3でも再三申し上げましたが、愛とはパワーです。
深くて強くて、人の心に癒しとエネルギーを与えることのできるパワーです。
それは本来の私達人間の大いなる力の一つです。
誰にも、もともと備わっている力です。
私達人間の存在意義(つまりは、“一つにもどるための別個の存在”)に関わる、なくてはならない力です。
私達は、高い次元の意識を取り戻せば取り戻すほど、それを思い出します。

6次元の意識というのは、まだ「人間」を「単なる別個の存在」として捉えています。
すると、「別個である自分が、別個である他の人にどう関わるか?」という前提に基づいた愛となります。
6次元の意識を中心に生きている人達は、本物の愛のパワーを発揮していますが、前提が本質とずれているために、そのパワーは脆弱なものとなります。
ただし、ここで言う「脆弱」とはあくまでも、さらに高次元の愛と比べて、という意味です。
しかしながら、例えば8次元の愛と6次元の愛のパワーを比べると、その違いは圧倒的です。

8次元の愛の前提は、「すべては私である」ということです。
それが、6次元の愛との根本的な違いです。
前提がきちんと真実に即したものになっていますので、そこには一切の淀みがありません。
私達の心とは、淀みがなくなれば、本来の力を発揮できるのです。
誰でも。

愛とはパワーですから、その強弱を意図的にコントロールすることもできます。
7次元以上の意識を中心に生きている人は、いついかなるときにも愛のパワーを発散しています。
しかしその上で、ある特定の人にパワーを集中させることもできます。
このように書くと、超能力のようなイメージを持たれるかもしれませんが、もっと簡単なことです。
愛のパワーを伝える具体的方法は、6次元以上の人であれば、誰でも実践できますので、いつかそれを書かせていただく予定です。
それはとても簡単なことですし、普通のことです。

お子様をお持ちの方はよくおわかりいただけると思うのですが、自分の子どもには自然に愛のパワーが集中しやすいですね。
子どもに対する愛を持つことによって、本物の愛を学ぶ、ということもよくあります。
ある特定の人に対して、本物の愛を注ぐ、という経験をすることで6次元の意識を取り戻し、結果としてそれが「すべてを愛する」という7次元につながっていく、ということも非常に多いようです。
大切な人を本当に大切にしたい、という気持ちは、私達人間にとってはなくてはならないものですし、それがあるからこそ、魂レベルの成長にもつながります。

しかしここで一つのテーマが生まれます。
特定の人に愛を注ぐことによって生まれるものがあります。
「情」です。
愛と情は違います。
情が、愛の成長を妨げることもあるのです。

つづく



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