こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年05月12日

8次元の愛 7 〜真本音を尊重する

ここで、真本音・反応本音という概念を思い出しましょう。
(詳しくは、連載シリーズ2『源と真本音』をご覧ください。)
反応本音とは、外部環境(3次元における現実)からの何らかの影響を受けることで発生する心・揺らぐ(変化する)心のことをいいます。
真本音とは、外部環境からいかなる影響を受けようとも、揺らぐことのない心です。
反応本音とは、「反応しながらできあがった心」であり、
真本音とは、「もともと存在する真の心」とも言えます。
そして、真本音とは「源(ソース)とつながっている心」であり、「本来の自分の心」であり、「3次元世界で最善の一歩を踏み出そうとし続ける心」とも表現できます。

さらに、真本音と反応本音とはもともとは反発するものではなく、「真本音が反応本音を活用するようになっている」状態が、私達の本来の姿です。
私達は、自らの真本音を尊重して生きることで、「本当に望む人生への最善の一歩一歩を歩み続ける」ことができるようになります。
そして、「私」が真本音で望むことと、共にいる「あなた」が真本音で望むことは完全に一致、もしくは調和します。
一人が真本音で生きることで、皆が真本音で生きることのできる状態ができあがるのです。

さて、以上はこれまでの連載シリーズでのおさらいです。
ここから本題です。

私達は7次元の意識を取り戻すことで、他者の真本音を理解する力が劇的に向上します。
例えば、Aさんと会話をしていたとします。
現在の日本人の真本音発揮度合いの平均は、だいたい20〜30%です。
ということは、Aさんの発する言葉の多くは反応本音です。
私達は通常、Aさんが発した一言(反応本音)に反応して、こちらも反応本音を生み出し、そこで自分の次の一言を決定しています。
つまり反応本音と反応本音の会話になりやすいのです。
ところが、7次元の意識を中心に生きるようになりますと、その会話の最中にAさんの真本音を理解できる瞬間が訪れやすくなるのです。
それは、直観や気づきという形で起こります。
すると、そのAさんの真本音を尊重した対応ができるようになります。

じいちゃんの話を思い出しましょう。
私が、じいちゃんに一切の関わりを持たない、という選択をしたのは、じいちゃんの真本音をキャッチできたからです。
キャッチできれば、「じいちゃんにとっての最善の一歩を尊重する選択」がわかります。
あとはその行為を選択しながら、愛のパワーを送ればよいのです。
それが結果として、愛のパワーが最も伝わりやすい状況を生み出します。

真本音をキャッチする力は、誰にもあります。
もともと本来の私達は真本音を中心に生きていくようにできていますから、それこそが自然なコミュニケーションなのです。

「6次元の愛」とは、本物の愛です。
しかしそれはまだ、本質を知らずして発揮されている愛に過ぎません。
「6次元の愛」をさらに成長させるには、私達自身が7次元の意識を取り戻すことです。
そのために最も必要なことは、・・・
そうです。
私達自身が、真本音で生きることです。
「6次元の愛」を発揮できるようになった人は、さらにさらにご自身の真本音を大切にしましょう。
すると、「6次元の愛」は「7次元の愛」へと進化します。
それは、「すべてを愛する」パワーを発揮します。

つづく



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