こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年05月19日

8次元の愛 12 〜光が増すために

8次元について、いかにわかりやすくご説明するか? というのは、実は非常に難しいことです。
ある意味、誤解を招きやすい表現を、あえて使わなければならないこともあります。
一つの単語について、一元的に捉えるのではなく、ぜひできるだけ様々な角度からお考えいただければと思います。
これを書かせていただく目的は、「一人でも多くの方々が、7次元以上の意識を思い出す」ためのきっかけ創り、ということです。

「愛」という言葉を使うとき、多くの方々がまず真っ先に思い起こすのは、ご家族など、ご自分の身近にいる大切にしたい方々のお顔ではないでしょうか。
見知らぬ人よりも、まずは自分の身近にいる人を「愛したい」と思うのは、人として自然な気持ちです。
「身近な人間を愛せない人間に、その他大勢の人達を愛することなどできるものか。」という意味合いの言葉もよく聴きます。
しかしこのブログでずっと書かせていただきましたように、愛とは行為ではなく、その人の発散するパワーです。
それはまるで電球のようです。
人によっては40Wくらいの光を発している人もいれば、100Wの光を発している人もいます。
その人の傍に寄れば、自然に周りの人達は、その人の光に当たります。
光が強くなればなるほど、その人は強く、広く、そして多くの人達に愛のパワーを届けることができます。
そのように喩えますと、その人の近くいる人ほど、強い愛を受けるということは言えるでしょう。
しかし光(愛)とは、誰彼ということによらず、周りにいる人、接する人すべてに注がれます。
太陽が、誰彼構わずにいつも暖かい光を注いでいるのと同じです。

その光(愛)が、まずは大きく成長するターニングポイントが、5次元から6次元への境界です。
6次元の意識を取り戻すことで、光はとたんに強くなります。
そしてその境界を越えるために、私達は「本物の光を発するとはどういうことか?」を学びます。
その学び方のうち最も効果的で最も多く見られるのが、「特定の人に光(愛)を注ぐ」という行為です。
本物の光を学ぶために、まずは「本当に大切にしたい人」を選び、その人に対して真剣に関わって行く。
その中で、本物の光を自分の中から発する状態を学びます。
そして、「そうか、これが本物の光(愛)か!」ということを実感することで、同様に多くの人達に同じ光(愛)を注ぐことができるようになります。
ですから、「ある特定の人に愛を注ぐ」というのは、誰もが通る大切な成長過程だと言えます。

光が強まり、どんな時もその光を発散できるようになると、私達は6次元の意識を中心に生きていることになります。
ところが以前も書かせていただきましたが、6次元の心は、強い4次元の心などに接することで、引っ込んでしまうことがあります。
4次元の心への反発心が、自分自身の4次元の心を喚起し、4次元対4次元という、同じ次元での闘いに入ってしまいます。
6次元の人がいるにも関わらず戦争が絶えないのは、そういった理由です。
6次元の人でも、きっかけさえあれば、戦争を起こします。

どのような状況になろうとも、揺るがない愛を注ぎ続けることができるのは、私達が7次元以上の意識を取り戻したときです。
7次元の愛は揺るぎません。
では、6次元から7次元への愛の進化は、どうすれば起こるでしょうか。
そのための有効な方法の一つは、やはり「ある特定の人に愛を注ぐ」ということです。
ここで言う「愛」とは「8次元の愛」を指します。
ある特定の人に、8次元の愛を注ごうとすることで、その人の愛は6次元から7次元へと進化します。

そしてもう一つ重要なことを申し上げましょう。
7次元の愛を発揮する人が増えるために必要なこと。
それは、8次元の愛を発揮できる人が増えることです。
人は、8次元の愛のパワーに触れることで、自分自身の愛を急成長させることができます。

8次元の愛。
それは、「すべては私である」ということを前提とした愛です。
そしてそれは、「本来の自分にもどる」ことによって成されます。

人類が真本音の時代を迎えるための条件は、7次元以上の愛を発揮する人々が増えていくことです。
それは今の我々の急務であり、使命と言ってもよいでしょう。
我々の多くは、そのために生まれて来ました。

そして私は、8次元の愛を注ぐ仲間を捜しています。
それは、同じ舟に乗る仲間です。

つづく



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