こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月02日

8次元の愛 18 〜愛の場

人、人、人、・・・。
人の心の中には、様々な人、が存在しています。
それは、その人の大切にしている人もいれば、人生でちょっとすれ違っただけの人もいます。
これまで触れたり関わったりしたすべての人が、私達の心の中には(覚えている、いないに関わらず)記憶として刻まれています。

その人の心の中にある、あらゆる人の存在が、その人を形創ります。
そしてその人と向き合うことで、その形創られたものが、ダイレクトに「私」に向かってきます。
「私」はその影響をまた、「私」の心に刻みます。
ですから「私」の心の中には、本当に無限大とも言える「人」の存在が宿ります。
無限大の「人」を宿らせながら生きているのが、「私」達人間です。
それはある意味、無限大の「人」達と「一つになっている」ということでもあります。
「私」達はすでに、意図しないところで「一つになり合う」ということをしながら人生を進んでいます。

私達はもともと「一つ」です。
理屈の上でその真実を受容できない人は多いでしょう。
しかし何度も書きますが、その真実を誰よりもよくわかっている意識が、私達の中にはすでに存在しています。
もともと「一つ」であることをすでに「当たり前」のこととして「知っている」自分。
その自分は、とてもやすらかです。
いついかなるときも、やすらかです。
いついかなるときも、揺らぐことはありません。
いついかなるときも、迷うこともありません。

ひょっとすると、昔の人の何割かは、そういった自分のことを「神」と呼んだかもしれません。
「自分に神が宿った」のだと感じたかもしれません。
ある意味で、一つの側面から観れば、それも事実かもしれません。
しかし、「私」は「私」です。
その「私」とは、「あなた」であり、「あなた」も「私」です。
「すべて」が「私」です。

研修をしていますと、ある瞬間にそこにいる人達が完全に一つになっているのを感じることがあります。
以前は、たまにそういった感覚になったのですが、今では必ず毎回、そうなります。
もちろん、ご本人達の顕在意識は、そのようなことは認識していないはずです。
しかし恐らく、その瞬間にあえて私が「一つになっていますね」と言えば、何となく「あぁそうか」とおわかりいただける方が多いのではないでしょうか。
それは、「愛の場」と表現できる場です。
意図的に誰かが誰かを「愛そう」としているわけではありません。
もともと「今ここ」に存在している「愛のパワー」をお互いが感じ合い、お互いに循環し合っているのです。
自然に。
何の抵抗もなく。
それが、私達の最も自然な「関わり方」であり、最も私達の心が「肩の力を抜き」かつ「パワフルになる」場なのです。
人と人の集まる場(例えば、家庭や企業など)が、そうなれると、幸せですね。

「場」は、人に大きな影響を与えます。
「愛の場」に入れば、その瞬間からその人は、癒され始めます。
心は自然体に戻り、その人の本来の個性やその人らしさが発現し始めます。
そのような「愛の場」を創ることができるのも、「8次元の愛」の力です。
6次元の愛と8次元の愛の決定的な違いの一つが、そのような「場を創る力」です。

8次元の愛を発する人が、組織にたった一人でもいれば、その組織は大きく変わります。
その組織は人と人の相乗効果によって、次々に「愛の場」を広げ始めます。
それは小さな組織でも大きな組織でも、変わりはありません。

ですから私は、そこに注力します。
6次元の意識を中心に生きている人は、誰もが8次元の愛を発揮できるようになります。
そのためにどうすればよいのか?
そのサポートを、日々させていただいています。

つづく



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