こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月03日

8次元の愛 19 〜つながり合う

人は皆、太陽です。
それぞれの光を持ち、それぞれの強さとあたたかさで輝いている太陽です。
愛のパワーとは、その太陽の光と同様で、その人が普段からどのような光を放っているのかによって、周りへの影響は異なります。
居心地の良い光を放てば、周りの人達も居心地良くなり、そこに居心地の良い「場」ができあがります。
逆もまた同様。
自分の周りにいる人達の様子は、自分自身の反映と言えます。
「これでよいのだろうか?」
自分の行動や選択に迷うのであれば、自分の頭の中で答えを出そうとするよりも、周りをありのままに観察するとよいでしょう。
周りはすべて、自分の心の反映です。
周りを観れば、自分自身の心が澄んでいるのか、淀んでいるのかが、すぐにわかります。

人は皆、太陽です。
しかし残念ながら、本来の輝きを自ら抑えてしまい、くすんだ状態で輝いている人が多いのも事実です。
くすませているのは、その人の環境ではありません。
その人自身です。

赤ちゃんの目の輝き。
誰もが見たことがあると思います。
ほとんどの赤ちゃんは、澄み切った目をしています。
その目で見つめられると、こちらの心は癒されます。
あの目の輝きは、8次元の愛に非常に近いものがあります。
人生を始める時、誰もが、そんな輝きを放っています。
それが、本来の輝きです。

残念ながら、赤ちゃん時代の記憶は、私達にはありません。
どうすれば、本来の輝きを放てるのか、その答えを私達は忘れてしまっています。
しかし誰もが、本来の輝きの「経験」があるのです。
それは私達自身の体がよく知っています。
それが一番自然体であることも、よくわかっています。
大人になること、人生を生きること、環境に揉まれることの中で、自然体を忘れてしまうのが私達ではありますが、それでも私達にとってのそれは「自然体」なのです。
「自然な光を放つ」自分なのです。

意識の次元が、6次元、7次元、8次元、9次元、・・・と高まるにつれて、
高次元の自分を思い出すにつれて、
街中ですれ違う、赤ちゃんや小さな子ども達が、こちらに意識を向けてくる頻度が上がります。
時には、こちらに話しかけてくることも増えるでしょう。
それは、同じ波長を感じているからです。
「自然体」だからこそ発する波長です。

面白いことに、それは大人同士でも起こる現象です。
例えば、電車に乗った瞬間に、何人かの人がこちらに意識を向けてくることがあります。
思わず視線が合ってしまうこともあるのですが、それは同じ波長を感じ合っていることによる現象です。
こういったことは、高次元になればなるほど、多く見られます。
つまり、高次元の自分が開花すればするほど、何もなくともすでに「つながっている」関係が始まっているということです。
この傾向は、今後世の中全体で急増していきます。
つながり合える時代に、私達は向かっています。

つながった状態における日々や人生は、幸せです。
例えばビジネス一つとっても、「つながっている」という土台のもとでの活動ができるようになれば、その面白さは格段に増していきます。
これを私は、「真本音の時代」と表現しています。

6月に入り、今日で3日目。
もうすでに、私の周りの皆さんの意識の次元は上がり始めているのがわかります。
私達人類は、ついに歩み始めました。

すべての人が、本来の自然な輝きを放ちながら、何の理由もなく、まずはつながり合える時代。
その実現は、私達自身のこれからの歩みに、すべて懸かっています。

つづく



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