こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月07日

8次元の愛 20 〜それはすべてに伝わる

昨日の人生、今日の人生、そして明日の人生。・・・
私達は一日一日を一つの区切りとしながら生きています。
夜眠ることで、私達は心の状態を一度リセットします。
本当は、一度きちんと眠ればリセットできるようにできているのが私達の心ですが、それができないくらいに疲弊している人が多いのが、現代社会の特徴の一つです。
社会が病んでいる、・・・という言い方はしたくありません。
しかし、疲れている人は確かに多いです。

社会に存在しているすべてのものにも次元があります。
例えば街に出て、ショッピングをしたとしましょう。
いろんな店に入り、いろんな商品と出会います。
それらすべての商品は、人が創ったものです。
ですから、創った人達の意識の次元が、モロに反映されています。
モロに、です。

入るだけで何となくエネルギーの高まるお店と、入るだけで何となく疲れてしまうお店もあります。
それもすべて、人の意識の次元の反映です。

高次元の意識が開放されるようになると、そういった意識の次元の高低に敏感になります。
敏感になることは良いことです。
鈍感ということは、ただ単に麻痺しているだけのことだからです。
自分が疲れたり、自分がいやな思いをしていることに麻痺してしまうと、知らない間にどんどん自分を疲弊させてしまうからです。
今のこの社会の疲弊の大きな要因の一つが、この鈍感さ、だとも言えます。

8次元の愛を発することのできる人は、それを「物」にも反映させることができます。
8次元の愛を発する人の創った物、・・・それは商品でもよいですし、資料でもよいですし、ちょっとした落書きでもよいのですが、それらからもほぼ同様の愛のパワーが放たれます。
それを持っているだけで、私達の心は元気になります。

8次元の愛を発する人がいつもいる「場」は、やはり次元が高まります。
例えば、その人に行きつけのお店があったとしたら、そのお店の場の次元は高まりますから、その次元の高まりに敏感な人達が集まるようになり、ますます次元は高まっていきます。
そうやってパワースポットのようになっている「場」は、実は至るところに見受けられます。

私が長くお付き合いさせていただいているある企業様のご創業者Aさんは、もう20年以上も前にお亡くなりになりましたが、いまだにその愛の影響力を強く放ち続けています。
Aさんは生前、パワーレベルが800以上、そして8次元の意識の方でした。
8次元の愛の実践者でした。
ですからその企業様は、一代で世界規模の企業にまで成長されました。
Aさんのご自宅が今は記念館として残されています。
その記念館の一角に、Aさんがいつも使用されていた作業部屋があります。
Aさんは物を創るのが大好きで、いつも一人でその作業部屋で何かを発明しては楽しんでおられたようです。
そのお部屋が当時のままに残されているのですが、その部屋に入るといつも私は体が芯から癒されます。
凄い愛のパワーです。
敏感な人は、そこに入るだけで涙を流すそうです。

人の持つ愛のパワーとは凄いものです。
それはAさんだけができる特別な力ではありません。
すべての人に、もともと備わっているものです。
もともと備わっているものを、そのまま発揮すれば、それは物にも場にも伝播します。
その影響は測り知れません。

愛とは、人を介するものだけではありません。
愛とは、パワーです。
すべてに伝わるパワーなのです。

つづく



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