こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月08日

8次元の愛 21 〜別々だからこそ

美しいものを、「美しい」と感じる心。
楽しいことを、「楽しい」と感じる心。
ありのままに感じていることを、そのままに感じる心。
それらは、私達が人として健全に生きている証です。

3次元の現実を目の当たりにし、その結果発生する心はすべて反応本音です。
反応本音があるからこそ、私達は「人として」人生を生きることができます。

高次元の意識が開花すればするほど、私達は自分の反応本音を「素直に」感じることができるようになります。
自分が今、素直に何を感じているのか?
それがありありとわかるようになります。

すると、自分以外の人達が、素直に何を感じているのか?
それもありありとわかるようになります。

すると、自分以外の人達が、本当は素直に感じとれているにも関わらず、気づいていないもの、麻痺してしまっているもの、そして自ら無意識にその素直さを抑え、捻じ曲げてしまっているのも、だんだんとわかるようになります。

でも、それがわかったからと言って、何のアドバイスも指摘も必要ありません。
ただ、向き合えば、その人は徐々に素直さを取り戻します。
人と人が向き合うことによる力。
それは、ただ者ではありません。

愛のパワーを相手に注ぐ最大の方法は、「向き合う」ということです。
「向き合う」とは、ただ形として向き合うことではありません。
自分の意識を完全に相手に向ける、ことを言います。

自分の意識を完全に相手に向ける、ことを自然に実践している存在があります。
そうです。
赤ちゃんです。
赤ちゃんに見つめられることで私達の心が癒されるのは、「向き合うことによる愛」を、赤ちゃんは実践しているからです。

私達の多くは、相手と向き合うよりも、自分自身の「解釈」と向き合いながらコミュニケーションをとっています。
「それは正しい、間違っている」「それはすばらしい、つまらない」「それはいい、よくない」、・・・様々な解釈を瞬時に心の中で創り出し、その自分の解釈に基づいて、その後の相手への対応(もしくは、反応)の仕方を決めています。

その状態から、自分自身を開放させるのです。

どのような反応本音が生まれても構いません。
そこで生まれた心は、すべて自由にしておきます。
でも、意識だけは、何があっても、相手に向け続けます。
ありのままの相手を、観続けます。
それが、本来の向き合い方です。
それができることにより、私達の眼差しは「赤ちゃん」に戻り始めます。
そして、愛のパワーが流れる水のように、注がれます。

これをし続けることで、私達自身の愛の次元はどんどん高まります。
そしてもし、8次元の愛が開花すれば、「向き合う」ことによる愛のパワーは絶大となります。
素直でない人も、かなり短時間で、心が開き始めます。
自分を縛っていた自分の心を、自ら手放すようになるのです。

私達人間は、別々の心と体を与えられました。
せっかく「別々」を与えられたのですから、「別々」だからこそできることを満喫しようではありませんか。
その最大、最善、最幸なものが、「向き合う」ということです。

人と人が向き合うことで、真本音の時代への潮流は一気に高まります。

つづく



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