こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月09日

8次元の愛 22 〜言葉を超えて

内側から湧いてくる心の声とは、どこから来るのでしょうか?
私達の多くは、自分の心の中にあるものはすべて自分の心である、と思っています。
しかし、そうとは限りません。

人と人が、本当の意味で向き合うと、お互いの心の声を直観で感じとることができるようになります。
特に、目の前の人の真本音を。
真本音とは、源(ソース)からの意思を尊重したものですので、それはもう到底「私一人だけのひらめき」とは言えません。
コーチングをしていますと、クライアントさんの真本音がいつも私の心に響いてきます。
多くの場合は、クライアントさんご自身がその声に気づいていませんので、必要に応じて、その声を拾い上げて逆にお伝えしています。
伝えられたクライアントさんは、「あぁ、なるほど」と納得するときもありますし、その時点では違和感を抱くこともあります。
しかしたとえ違和感があったとしても、時間が経てばほぼ間違いなく「あの言葉の意味がわかりました」と、その後の気づきを教えてくださいます。

向き合うことで私達の高次元の意識は活性化します。
高次元の意識はつながっていますので、このようなことが「平気で」起こります。
そう。
これは何の特別なことでもありません。
慣れるかどうかだけ。
慣れてしまえば、(6次元以上の意識を大切にしている人であれば)誰もが日常茶飯事のコミュニケーションとなります。

久しぶりに、じいちゃんの話をしましょうか。
最近は、私の仕事の都合もあり、じいちゃんと顔を合わせることがほとんどありませんでした。
しかし昨日、久しぶりにじいちゃんとすれ違いました。
びっくりしましたよ。
じいちゃんは道路を横切ったのですが、その速いこと。
もちろん普通の人に比べればまだ全然ですが、以前のじいちゃんのスピードに比べると、ウサギとカメくらいの違いがありました。
しかもじいちゃん、歌を歌いながら歩いているではありませんか。
民謡か何かでしょうか。
気持ち良さそうなじいちゃんの高い声が、心地良かったです。
私が初めてお会いしたときには、一歩を踏み出すのに必死の形相だったのに、その当時の面影は、今は微塵もありません。
「じいちゃん、良かったなぁ。ますます元気になったなぁ。」
私は心の中でじいちゃんに語りかけました。
相変わらず高次元の私の意識は、じいちゃんと目を合わせることもさせてくれません。
しかし、意識だけじいちゃんに向けます。
そして一言、心の中で話しかけるだけ。
それで充分です。
それだけで、じいちゃんの心の状態が、こちらに伝わってきます。
じいちゃん、とても幸せそうでした。

人と人は、言葉を超えたコミュニケーションをとることができます。
もちろん、言葉は大切です。
すべては、言葉から始まります。
しかし、言葉を超えた関わりをとれるようになると、・・・というよりも、とれているという事実に気がつくと、人との関わりは、より柔軟で楽しく、そして幸せなものとなります。

街行く人達。
知らない人達。
その人達とも、私達はすでにつながっています。
・・・ということに誰もが自然に気づけるようになると、いいですね。
でも、それが真本音の時代であり、その時代はもうすぐそこまで来ています。

つづく



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