こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月11日

8次元の愛 23 〜愛の基本型

人と人が向き合う、ということは、愛し合う、ということとイコールです。
なぜなら、向き合うことにより、お互いに愛のパワーを注ぎ合っているからです。
相手に意識を向けるという行為により、私達は「楽に」その人とつながることができます。

しかし一見、向き合うというのは怖いことのように思われがちです。
特に苦手な人や緊張を覚える人と向き合うことには、かなりの抵抗が起こります。
そんな時のお勧めは、「ちょっとずつでもよいから、こちらから向き合い始める」ということです。

相手と目を合わせるのに抵抗がある場合、遠くからその人に意識を向けるだけでも、立派な一歩です。
背中を向けているその人の後ろから、意識を向けるだけでもよいのです。
それで、愛のパワーは注がれます。
それを続けていますと、まずは自分自身の心の抵抗が和らぎます。
そしていざというときに、その人と向き合いやすくなります。

6次元以上の意識を大切に生きている人は、もうすでに、向き合うことの楽しさや喜びをよくご存知だと思います。
その楽しさをさらに倍増させるためにできることがあります。
それは、「ありのままに」向き合うということです。

ただ意識を相手に向けるだけでなく、相手そのものを「ありのままに観る」のです。
その人の「あるがまま」を感じ取ろうとするのです。
それは表面的なことで充分です。
その人の目の形、顔色、表情、雰囲気、・・・それらをただそのままに観ます。
感じるものを素直に感じます。
表面的なものをありのままに捉えようとすることで逆に、表面からは窺い知れない深い部分を感知することができるようになります。

ここが面白いところです。
「この人は何を考えているのだろう?」と思いながら相手に向かうと、案外、外します。
それは自分自身の思考や思い込み、固定観念に囚われた発想が生まれやすいからです。
それよりも、「観えるところだけでもしっかり観よう」とすることで、表面を超えた本当の理解につながるのです。

このように、相手の「ありのまま」と向き合おうとするコミュニケーションのとり方を、私共では「レベル3コミュニケーション」と呼んでいます。
(ちなみに、レベル1とは、向き合う意思のない状態でとるコミュニケーションのこと。
レベル2とは、こちらの思考や考え方に基づいてとるコミュニケーションのこと。つまりは私達が通常行なっているコミュニケーションのことを言います。)
プロのコーチを目指す方々には、このレベル3コミュニケーションを体得していただいています。
これは決して難しいやり方ではありません。
明らかに、レベル3の方がレベル2よりも楽なコミュニケーションですから、慣れてしまえば、いつでもどこでもレベル3、という状態が起こります。

このレベル3コミュニケーションのとり方こそが、「人に愛のパワーを注ぐ基本型」とも言えます。
これを続けることで、私達は自分自身の愛の次元を高めることができます。
そして愛の次元が高まれば、レベル3でいることにより、目の前の人達に大きな癒しとパワーを与えることができるようになります。
愛のパワーが本領発揮されるのです。

つづく



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