こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月13日

8次元の愛 24 〜源のコミュニケーション

これまで観えていなかったものが観えてくる。
これまで感じ取れていなかったことを感じられるようになる。
・・・人と向き合い続けていると、自分の感性が飛躍的に開花する瞬間があります。
すると、世界が違って観えるようになります。
それは大いなる喜びとも言えますし、人として味わえる重要な幸せの一つです。
理解し合えなかった人と、突然つながったり、
道がない、と思い込んでいたところに、太い道が現れたり。
それは人生の醍醐味とも言えるでしょう。
意識の次元が一つ上がる、ということは、そういった感動を伴います。

向き合うことで意識の次元は上がり、
意識の次元が上がることで、向き合い方はさらに深くて自由なものとなります。

レベル3コミュニケーション。
すべてはここから始まる、と言ってもよいでしょう。
人に対しても、自分自身に対しても、レベル3で向き合うのです。

本当は、世の中のすべてのものは、「ただそこに在る」だけです。
それ以上でも、それ以下でもありません。
ただ在るだけ。
「ただ在るだけ」のものを、「ただ在るだけ」として向き合うのが、レベル3コミュニケーションの本質です。

「え〜っ? そんなこと言っても、頭の中では自然に解釈が生まれちゃうよ。」

はい。その通りです。
ですから、その生まれた解釈そのものも、「ただ在るだけ」として捉えるのです。
すべてが自由です。
何が起きても、何が起きなくても、OKです。
存在を承認するだけです。

余分なことは、一つも必要ありません。
ただ、それだけなのです。

「ただ在るだけ」のものが、「ただ在るだけ」になれば、
そこに、私達の思惑や意図や理解を超えた、すばらしい展開が生まれます。
それはそれは劇的な展開です。
面白いように直観が溢れ、自分の意識なのか相手の意識なのか、そんなことはどうでもいいような居心地の良さの中で、最善の一言と、最善のふるまいが生まれます。
その状態を、「レベルSコミュニケーション」と言います。

レベルSの「S」とは、源(ソースsource)の「S」です。
源(ソース)レベルの意思を拾い上げるというのは、たった一人ではなかなか難しいのですが、面白いことに、人と人が向き合うことによって、それはいとも簡単に起こります。
何度も申し上げていますが、ここで私が書かせていただいていることは決して特定の人のみにできる特殊な能力のことではありません。
すべての人が、「実践し続けることで必ずできるようになる」ことなのです。
「必ず」です。

これまで私共は、このレベル3とレベルSのコミュニケーションを、プロのコーチがコーチングセッションを行なうために必要なこと、という位置付けでお伝えし続けてきました。
しかしもう、時代はすでに一歩進みました。
これからは、すべての人が、このコミュニケーションを実践するとよいでしょう。
なぜなら、これが本来のコミュニケーションであり、最も自然で楽なコミュニケーションであり、そして、愛の基本型だからです。

愛とはパワーです。
そのパワーを高め、伝え、深め、広げるための最も簡単で最も効果的なカタチが、このコミュニケーション法です。

次回は、6次元の意識を中心に生きている方々が、8次元の愛を開花させるために具体的に行なえることをご紹介します。
それは、ここまで書かせていただいた内容を、少し統合するだけで成されます。

つづく



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