こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月16日

8次元の愛 25 〜6次元から8次元へ

本当は、「愛」というものに本物も偽物もありません。
すべての人が「自分を愛したい」と欲していますし、「人を愛したい」と欲しています。
その欲求をカタチにしようとするときに、試行錯誤が始まったり、迷ったりするだけのことです。
しかし試行錯誤や迷いを経るからこそ、本当に自分の欲求を満たすことのできる愛のカタチを学ぶことができるのです。
このブログをここまでずっと読み続けてくださっている皆様は、「愛を学ぶ」という自らの欲求に素直な方々が多いはずです。
欲求に素直、というのは、とても自然ですばらしいことですね。

私達の意識は、愛を学び続けることで6次元に到達します(・・・正確に表現すれば、「6次元を思い出します」)。
6次元とは、本当に愛のパワーを注ぐ結果になる行為かどうかの区別がつく意識の次元です。
しかしその次元に至っても、何らかの4次元の意識(我欲に基づく意識)を受けることで、思わず4次元レベルの行為を返してしまうことがあります。
そういった意味で、6次元の愛というのはまだ脆弱なものです。
どんなときにも揺らぐことのない、より深くより強くより自由な愛のパワーを発し続けるためには、私達は8次元の愛を学ぶ必要があります。
つまり、6次元から8次元へ、いかに愛を成長させるか?
それが今のこの時代に最も求められているテーマです。

その方法は、実に簡単です。
ぜひ、以下の「3つのステップ」をやり続けてみてください。
それは、私達の8次元意識を活性化させる方法でもあります。

1.いついかなるときも、思い出したときに、「すべては私だ」と、心の中で呟く。
2.「すべては私だ」という前提のもとで、すべての物事を(ありのままに)観る。
  意思を向け続ける。(つまり、すべてとレベル3で向き合う。)
3.そこで生まれるすべての直観や、そこで起こるすべての現実を尊重する。

・・・たったこれだけのことです。
これをやり続けるだけです。
以前にも書かせていただきましたが、これを理屈で行なおうとしないでください。
ただ純粋に行ないます。
「すべては私だ」と心の中で呟いた後に、目に映る景色はどうでしょうか?
「すべては私だ」と心の中で呟いた後に、向き合うAさんはどうでしょうか?
「すべては私だ」と心の中で呟いた後に、考える自分自身の悩みはどうでしょうか?
自分の周りで起きていることも、心の中に起きていることも、すべてをありのまま、あるがままに観て、感じます。
意識を「そこ」に向け続けます。
すべてを存在承認します。
心は自由なままです。
何を思っても、何を感じてもよいのです。
するとどうでしょうか?
どのような変化があるでしょうか?

私はこれを自分で始めた当時、次のようなことが起こりました。
ある企業様での研修中、ある受講生さんが「この研修、私にはつらい。」と呟かれているのが耳に入りました。
心の内面と向き合う展開でしたので、何か心の中に傷を負っているのでしょう。
それまでの私でしたら、間違いなくフォローを入れていました。
休憩時間などにその受講生さんの所に行き、心を少し楽にしていただくための方策をとっていました。
ところが、上記の「3つのステップ」を行なうと、私は「何もする必要はないな」と直観しました。
ですから、何もしませんでした。
するとそれから2時間くらい経ったところで、その受講生さんはご自分から私のところにいらっしゃいました。
そこでお話しをすることで、一気に解決したのですが、後から考えれば、あの瞬間にお話しできたからこその解決だったとわかります。
6次元の愛ではなく、8次元の愛が働いた瞬間でした。
そのときから私は、6次元の意識でとる愛のカタチよりも、8次元の意識に基づく愛のカタチの方が、圧倒的に楽であり、かつ、効果も高いことを知りました。
愛のパワーを最大限に注ぐことのできるカタチ(いつ、どのタイミングで、どのようにすればよいか?)を、私達の高次元の意識は、よ〜く知っているのです。
私達はもともと「一つ」ですから、お互いが示し合わせたように、「それ」を実現するのです。

すぐに現実が変わるかどうかは、わかりません。
でも上記の「3つのステップ」を、いつも試してみてください。
そして、「愛」をより高め、深めてみてください。

つづく



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