こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月19日

8次元の愛 27 〜パウダースノーの道

あの時こうすれば、どうなっていただろう。
あの時こうしておけば、もっと違う展開になっていたはずだ。
・・・良きにしろ悪しきにしろ、人生にはそんな分岐点があります。
後悔と満足が交錯しているのが、私達の人生です。

その時、最悪だと思っていたことが、後になると実は最善だった、と思えることもありますし、その逆もあります。
私達は「今」に生きていますので、「今」できることしかできません。
すべてを見通せる眼差しを持つことができれば、人生とはどんなに楽なものだろう、と思いますが、もうそれは「人間の人生」ではなくなってしまいます。

高次元の意識がどれだけ開花したとしても、その部分は一切変わりません。
「その部分」とは、「今」生きること。
「今」できることしかできない、ということです。

いえ、むしろこうなります。
「今」がすべてである。
「今」にすべてが集約されている。
「今」を完全に生きることができれば、必ず最善の道が開かれていく。
そして、
「未来」は、知る必要はない。
「未来」は、わからないからこそすばらしい。
「未来」は、真っ白だからこそ、人生の醍醐味がある。
・・・と。
と同時に、
すべては「私」であり、
すべてはもう「私」が決めており、
すべては「私」が決めた予定通りに進んでいる。
・・・ということもわかります。
これらすべてが何の矛盾なく理解できている心。
それが8次元以上の意識です。

8次元の愛とは、それらの前提(=真実)に立った愛です。
すべてが必然的に、最善のカタチで発揮される理由がそこにあります。

それは「人間」から離れる愛ではありません。
「人間」を謳歌する愛です。
「人間」としての喜びと幸せと、そして意義を実感できる愛です。

私達の前には、誰も足を踏み入れたことのないパウダースノーの大地が広がっています。
真っ白な気持ちのよい雪の大地です。
これから好きなところに足を踏み入れて、好きなところに足跡を創ればよいのです。
一歩一歩踏みしめながら行くのも良し。
スキーやスノボーで颯爽と滑っても良し。
自分のペースで自分らしく進めばよいのです。
どのような道を創ろうか?を考える必要はありません。
いえ、考えてもよいですが、その考えに縛られる必要はありません。
今ここで踏み出す一歩に集中しましょう。
すると、「もう決めていた道」が、そこに必然的に伸びて行きます。
自由になればなるほど、
気持ち良くなればなるほど、
それは「予定通り」に伸びて行くのです。

つづく



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