こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年06月27日

8次元の愛 28 〜愛と向き合う

愛する、ということと、生きる、ということは、イコールと言ってもよいでしょう。
人は何のために生きるのか?
・・・と問われれば、
愛を学び、愛のパワーを広げ深めるために生きている。
・・・と答えることもできます。
これはすべての人に共通しているテーマ。
人類の永遠のテーマです。

逃げる、という行為。
目の前の現実から逃避する、という選択。
私達の人生においては、常にそれが可能です。
逃げようと思えば、いつでも逃げられる環境に、実は私達すべての人間は身を置いています。
それはある意味、過酷です。
人は、心のどこかに「逃げられる」ことを知っているからこそ、苦しむのです。
逆に、逃げることができないことを完全に知ることで、私達の心は楽になります。
一見逆のように思うかもしれませんが、これが真実です。

逃げられる環境下で、テーマに取り組む私達。
この世が「修行の場」であると言われる所以かもしれません。

しかし、私達のその「修行」とは、進めば進むほど「楽になる」ということを知っておくことは重要です。
進めば進むほど、私達は自由になりますし、幸せを感じますし、「実は修行ではなかった」ことも、よくわかるようになります。
「修行」という言葉を生む苦しみは、自分自身が創り出しているものに過ぎないのです。

「修行」から抜け出す最短の道は、自分の心の中に確かに存在している「愛を学ぶ」というテーマを、素直に受け入れることです。
そして自らの「愛」を高めよう、と素直に思うことです。
「愛」とは「一つ」に戻るパワー。
そのパワーを学ぶ道は、本来の自分を取り戻す最短の道です。

愛を学ぶ、とは、心の成長ではありません。
愛を学ぶ、とは、魂の成長です。
いえ、魂の成長、と言うよりも、魂を本来の輝きに戻す、ということです。
魂にこびりついたアカや汚れをきれいに洗い落とすことが、私達の本当に欲していることでもあり、それは、愛を学ぶことによって成されます。

人生と向き合う、とは、愛と向き合うということです。
人と向き合う、とは、愛と向き合うということです。
自分と向き合う、とは、愛と向き合うということです。

人間とは、愛と向き合う存在です。

つづく



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