こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年07月03日

8次元の愛 30 〜片鱗から完成へ

まるでパズルのように一つ一つのピースを当てはめながら、私達の人生は進みます。
「ここにはこのピースだ」と自信をもっていても、微妙に形が違い、その違いに気づかずに後で大変な目にあったことが、誰しもあるのではないでしょうか。
完成図が始めからわかっていればそんなに楽なことはありませんが、人生を終えてみるまで、残念ながらそれを観ることはできません。
それどころか、人生を終える段になっても、わからぬままの人も多いでしょう。

完成図は、私達自らが決めています。
全員がそうです。
他者から決められた完成図を作成する人は、一人もいません。
自ら決めた完成図を、自らの手で完成させたい!
と願うのは、私達人間の本能と言ってもよいくらいです。

では、自ら決めた完成図をあらかじめ知ることは絶対に不可能なのでしょうか?
実はそうとも限りません。
完成図のすべてを知ることは無理かもしれませんが、その片鱗を知ることは可能です。
むしろその片鱗が、自らのビジョンとなり、願いとなり、人生の指針となってくれることもあります。

そしてさらに言えば、その片鱗は、すでにほとんどの人が、観えています。
観えているのですが、観えていることに気づいていない人が多いのです。
自分が本当に望む人生とは何か?
その答えは、もう、観えているのです。

人は、8次元の愛を注がれると、その片鱗に気づきやすくなります。
8次元の愛を注ぐ人のそばにいると、望む人生が、どんどん観えてきます。
自分のすでに持っているパズルのピースが次々に見つかります。
あっ、これはここにはめればいいんだ!
次は、ここだ!
・・・と、人生の一歩一歩が格段に速くなります。

そして、完成図の片鱗に基づいて人生の道を歩み始めることで、その人の意識の次元も一気に高まります。
その人自身が、8次元の愛を発するようになるでしょう。
すると、さらに片鱗に気づく人が多くなり、その人達も愛の次元を高め、・・・。

愛とは「一つ」に戻るパワーですが、「一つになる」とは、一人ひとりの「開放」を意味します。
一人ひとりが自身を開放させ、本当に自分らしく人生の完成図に向かうことで、私達は「一つ」に戻る道を、全体で歩むことができるようになります。
つまり、人類の進化とは、一人ひとりが本当に望む人生を目指すことによってのみ、成されます。
それ以外の道は、・・・ありません。

自分の開放。
願いの開放。
今、私達が最も望んでいることです。
その望みを「大切にすればいいんだよ。」と、伝える存在が必要です。
それが8次元の愛の実践者です。

つづく



この記事へのコメント
今日は、いっぱいお声掛けいただきまして
ありがとうございます。(^^;
Posted by へそ曲がりの〜 at 2011年07月04日 00:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。