こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年07月04日

8次元の愛 31 〜8次元の願い

ある日、突然自分が生まれ変われるとしたら、どのような人生を望みますか?
どんな自分に生まれ変わりたいですか?
どんな人と関わりたいですか?

人は、生まれ変われます。

もちろん、この3次元世界には、思い通りにいかないことはたくさんあります。
自分の置かれた環境に「しがらみ」となるものはたくさんあります。
しかし、人は、生まれ変われます。

生まれ変わる、とは「自分が生まれ変わる」ということですから、実は環境は関係ありません。
同じ環境下、同じ状況下でも、生まれ変わることは可能です。
自分が変わるだけですから。

ところが、「自分を変える」というのは、「環境を変える」ことよりも格段に難しいときがあります。
人には、執着があるからです。
「ここは変えたくない」という執着です。
特に自分自身に関しての執着は、とてつもなく強かったりします。
その執着が、自分自身が望んでいることであればまだよいのですが、自分が望んでもいないことに執着してしまっているケースも多々あります。

しかしながら、あえて断言してしまいましょう。
「執着」とは、単なる執着に過ぎません。
それは永遠に続くものではありません。
私達の中には、執着よりも、もっと強いものがあります。
執着とは次元の異なる強さを持ったものです。

それが、「真本音の願い」です。
執着を超えるための最大の力となるのが、真本音の願いと言ってよいでしょう。

真本音の願いということは、「本来の自分の願い」であり「人生の願い」です。
そして、その願いとは多くの場合、8次元以上の自分が「決めている願い」です。

なぜ今、8次元の愛が必要なのか?
それは、8次元の愛とは、人々の8次元以上の意識と願いを喚起し、自らを苦しめている執着から自らを開放させる力となるからです。

冒頭の3つの問い。
その自由発想をしてみてください。
どのような答えが浮上するでしょうか?

いくつかは、「今の環境に対する不満」からの発想が生まれるかもしれません。
いくつかは、「今の自分に対する不満」からの発想が生まれるかもしれません。
つまりは、「満たされないものを満たしたい」という発想です。
しかし、この問いを続けますと、満されているとか満たされていないということとは関係ない次元で、どのような状況下でも、どのような環境下でも「実はこうしたいのだ!」と、自然に湧いてくる発想も生まれるでしょう。
環境や状況、今の満足度に関わらない「純粋な想いや願い」。
これこそが、高次元の自分につながっている可能性のある発想です。

これらの発想を、発想として留めるのではなく、「毎日の日常生活」の中で大切にし続けることで、私達の高次元の意識は活性化し始めます。
そして、愛の次元も高まり始めます。

ある日、突然生まれ変わるとしたら、どうしたいですか?
その純粋な「どうしたい」を、ゆっくり育ててみませんか?

つづく



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