こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年07月05日

8次元の愛 32 〜永遠の目線

私の始まりとは、何だろう?
・・・と、考えたことはありますか?

私達すべての存在には、「始まり」があります。
どこから始まったのか?
なぜ始まったのか?
どのように始まったのか?
これらは根源的な問いかもしれません。
根源的であるがゆえに、答えにはたどり着かないだろう、と誰もが思っています。

しかし、やはりこの問いの答えですら、私達はすでに明確にわかっています。
わかっていることを知らない、だけです。

3次元世界では、「始まり」があり、そして必ず「終わり」があります。
3次元世界では、何をどれだけ創造しても、それらは必ず壊れる時がきます。
そのようにできているのが、3次元世界の特徴です。
しかし4次元以上の世界では、「終わり」はないようです。

「永遠の目線」。
これを持つとき、私達の高次元の意識は活性化します。

私達は、3次元における「現実」を目の当たりにし、その「現実」の反応として気持ちを動かしています。
これを「反応本音」と言います。
反応本音に基づいて、次の一歩を決めるケースが多いです。
しかしそれでは、「現実」を主にした「反応としての自分」が人生を創ることになります。
「現実」が変われば、「反応としての自分」も変わり、人生そのものが右往左往します。

どのような「現実」を前にしても、「永遠の目線」で向き合ってみます。
「永遠の目線」とは、「永遠に変わらないだろう」もしくは「永遠に変えたくない」と思えるものを大切にした目線です。
私達はその目線で「現実」に向かい合うとき、「何か」から開放されます。
「現実」とは、自分を縛りくるものではなく、「ただそこに在るもの」として認識されます。
「ただそこに在るもの」を「ただそこに在るもの」として捉え、「永遠の目線」から次の一歩を決めます。
それにより人生は、その「一歩」から変わり始めます。
「永遠の目線」に立った私達の心を「真本音」と言います。

そして8次元の愛とは、「永遠の目線」に立った愛であると、表現することもできます。
ですからそれは揺らぐことはありません。
永遠に、です。

8次元の愛の実践者は、次に9次元の意識が開放されるようになります。
以前にも少し書かせていただきましたが、9次元とは「すべてを思い出す」次元です。
自分の始まり、とは何だろう?
その答えを、思い出すことができるのです。

つづく



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