こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年07月10日

8次元の愛 34 〜転機の時代

自分にとって未知なるものに向かおうとするとき、皆さんの心はどのように動くでしょうか?
新しい何かを体験するワクワクや、知らない世界に入る不安や・・・。
きっと様々な心が入り混じるでしょう。

ある意味、心は混沌状態になります。
その混沌状態が、好きですか?
嫌いですか?

私達の心の中には、「自分を守ろう」という欲求があります。
その欲求は、「平穏」や「平和」や「安心」を望んでいますから、「混沌」を好みません。
ですから一般的には、心の混沌状態を避けるために、「未知なるものにはあまり進みたくない」という心が働くケースが多いです。

しかしその欲求を完全に超えてしまうくらいに、「未知なるものに飛び込みたい!」という気持ちが高まるときがあります。
私達人間には、「進化したい」「自分の世界を広げたい」という欲求も存在するからです。
「自分を守ろう」とする欲求と、「自分の世界を広げたい」という欲求。
その二つの欲求をいつも抱えながら、私達は生きています。

人生には、転機があります。
転機とは、「新たな世界に進むとき」です。
その転機を、転機であると認識することが大切です。
人生の転機に、勇気をもって進むべき道を選択できるかどうか?
そこで、その後の人生の「すべて」が決まります。

「人生は、やり直しが効く」と言われます。
確かにその通りです。
しかし、その転機を自ら逃してしまうと、その「やり直し」は非常に難しくなります。
なぜなら、転機とは、8・9次元の自分自身が自分に与えているチャンスだからです。
8・9次元の自分が、このコントロールの難しい3次元世界の中で、心を込めて創り出したチャンスだからです。
それはわずかな回数しか創り出せません。
しかしそのチャンスは、自分の人生に大きなプレゼントをもたらしてくれます。
人生の転機に応えるということは、8・9次元の自分自身の願いの応えるということなのです。

今。
人生の転機を迎えている人。
人生の転機を迎えようとしている人。
そんな方々が、急増しています。
恐らくこの傾向は、これからさらに高まっていくでしょう。
今は、「転機の時代」に入ったと言ってもよいでしょう。

自分の目の前にある「現実」が、今が「転機のとき」であることを教えてくれます。
「転機のとき」と、しっかり向き合いましょう。

そしてそんなときほど、空を見上げてみましょう。
周りのあらゆるものに目を向けてみましょう。
もし空の青さを、ありのままに観つめることのできる心の状態になれたら、それは心が自然体を取り戻した証拠です。
心が自然体になれば、「自分を守ろう」とする欲求の枠をあえて超えてまでも、「自分の世界を広げる」ために進む勇気は生まれやすくなります。

最後にもう一つ、重要なことがあります。
人は人の愛を受けているとき、心が自然体になります。
このブログをお読みいただいている皆様へ。
皆様の愛のパワーを、どうか、周りのたくさんの方々へ注いでください。
一人でも多くの方々が、自然体の心で転機と向き合い、越えて行けますように。

つづく



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