こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年07月11日

8次元の愛 35 〜自分に委ねる

昨日の自分と、今日の自分の違いはわかりますか?
自分はいつも、同じ自分ですか?
いつも変化している自分と、変化を全くしていない自分、両方の認識はありますか?
しかしよくよく観ると、変化をしていない自分も、わずかずつ進化しているのはわかりますか?

「変化を感じる」というのは、大きな力です。
それは環境の変化もそうですし、自分自身の変化に対しても言えます。

昨日の自分と、今日の自分。
さきほどの自分と、今の自分。
そのわずかな変化を感じ取れるようになれば、私達は「人生の波」を掴むことができるようになります。

「波に乗る」という言葉がありますが、
実はその「波」とは、多くの場合、自分自身が創り出しています。
自身の起こした波に、自身が乗ることで、人生の航海は大きく展開します。

では、いつ私達は「波」を起こしているのでしょうか?
答えは、「いつでも」です。
常にどんなときも、私達は「今ここ」で、波を起こし続けています。
その波は、必ず3次元世界の何かにぶつかり、その反射が私達自身に返って来ます。
「今ここ」で最善の波を起こし、返って来た最善の波に乗ることこそが、人生の醍醐味の一つと言ってよいでしょう。

そのメカニズムは、高次元の自分、・・・特に8・9次元の自分が開花すればするほど、手に取るようにわかるようになります。
「今ここ」でどのような選択をし、どのような行動をとることが、最善の波につながるかが、確信をもってわかるようになります。
そして、その波が自分自身に返って来たとき、「あぁ、あの時に起こした波だな」と、これもすぐにわかるようになります。
ということは、「では、次はどんな波を起こせばよいかな」ということも瞬時に判断がつく、ということです。

この状態を一言で表現すると、「委ねる」という言葉になります。
一見、見当違いのような言葉に聞こえますが、これこそが「委ねる」という状態です。
何に委ねているか?
「自分自身」に委ねています。
そして、「現実」に委ねています。
「すべて」に委ねています。

すべてに委ねる人生は、とても楽です。
しかも冒険的で、刺激に満ち溢れています。
楽しいです。
どのような現実にさらされたとしても、明日が待ち遠しくなります。

「変化を感じ取れる自分になる」とは、そのような人生の出発点です。
そして、自分も周りも、すべてをあるがままにしっかり観ることが、変化を感じ取れる自分創りのスタートとなります。

人生の舵取りは、私達自身がしています。
自分が自分自身に委ねることができる、というのは素敵なことです。
それは、自分自身に向ける「8次元の愛」の一つのカタチです。

つづく



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