こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年07月14日

8次元の愛 36 〜人生の壁

壁があります。
かなり高そうな壁です。
これを越えてゆかねばなりません。
さぁ、どうしましょうか?

壁の向こうには、何があるのでしょうか?
壁を越えれば、どのような自分になれるでしょうか?

後ろを振り返ってみます。
すると、後ろにも、いくつもの壁があります。
それらは、これまで越えて来た壁達です。
「小っさいなぁ〜。」
あんなに小さな壁だったかな?
越えるときには、あんなにも大きく感じたのに・・・。

越えるまでが大変なのが壁。
越えてしまえば、越えた今の自分が「当たり前の自分」。
そしてそれまでの自分を忘れてしまうことさえあります。

壁、壁、壁、・・・。
私達の人生の旅路は、壁の連続です。
越えても越えても、次から次へと現れます。

しかし、私達はそのうちに気づくことになります。
「なんだ。壁とは、自分自身が創り出していたものなんだ。」と。

ときには、こんなこともあります。
目の前に壁があると思い込んでいたのに、
ちょっと視点が変わったら、
その壁が一瞬にして消えてしまった。・・・

・・・・
壁を越える最善最大の方法。
それは、壁をしっかりと観る、ということです。
しっかり観ることで、「自分が何を壁として創り出しているか?」がわかります。
壁の正体がわかるのです。
壁の正体は、すべてが「自分の心の何か」です。

人生と向き合うとは、自分自身の心と向き合う、ということです。
自分自身の心と向き合うためには、現実と向き合うことが一番です。

人生の壁の正体がわかってくると、人生から壁の存在が消えます。
人生から壁が消えるということは、心から壁が消えるということです。
心から壁が消えた人は、壁のない心のままに人と向き合います。
そのときです。
愛のパワーはまるで放流のように、目の前の人に注がれます。

8次元の愛を育む方法の一つ。
それは、自らの心の壁を取り除くことです。
そのためには、自らの心の壁をしっかりと観ること。
さらにそのためには、現実としっかり向き合うこと。
結局は、そこに行き着きます。

人生の壁は何ですか?
その正体は何ですか?
それは、自分のどのような心が創り出していますか?
その心を、本当はどうしたいですか?
本当は、どうすることが、本来の自分だと思いますか?

つづく



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