こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年07月18日

8次元の愛 37 〜混沌と調和

からまった糸がほぐれるように、自分の心と相手の心がつながり合う瞬間があります。
すると、これまでどれだけ説得しようとしても届かなかった言葉が、何の努力もなしに、まるで吸い込まれるように相手の心に届くようになります。
これまでどうしても聴き入れることのできなかった相手の言葉が、まるで自分自身の言葉であるかのように、何の抵抗もなく響いてくるようになります。

人と人の調和とは、突然にやってきます。

調和の前には混沌があります。
残念ながら、混沌のない調和はありません。
大掃除をするときに、一度は部屋の中が混沌とするのと同じです。

愛とは、調和を生むものです。
その一方で、愛とは、混沌も生み出します。
調和に向かう混沌を、必然的に生み出します。
愛という土台があるがゆえに、私達は混沌を迎え、越えることができます。
愛のない混沌は、ただの混乱に過ぎません。

6次元の愛の実践者が、8次元の愛に進もうとするとき、心が混沌としてしまうことがあります。
本当の愛とは、なんだろう?
・・・それが全くわからなくなってしまうことがあります。
6次元の愛と8次元の愛が心の中でバッティングし、葛藤を起こすかもしれません。
それらはすべて、8・9次元の自分自身が、意図的に起こしていることです。
それは、愛を進化させるための必然です。
もし混沌に入ってしまったら、その混沌を堂々と味わいましょう。
何をどうしてよいのか、完全にわけがわからなくなってしまったとき、
そのときこそ、混沌の奥から明確な答えが、燦然と姿を現わします。

すべての答えを、私達は知っています。
答えはつくるものではなく、見つけるものです。
見つかるためには混沌が必要です。
混沌は希望の兆しです。

今、世の中は混沌としています。
これからさらにこの混沌は増して行きます。
それらの現象を、希望の兆しとして捉える人がどれだけいるか?
それによって、その後の調和度が大きく変わります。
私達は、この混沌と、しっかり向き合っていきましょう。

つづく



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