こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年08月01日

8次元の愛 43 〜未知なる星

私達の多くは、じかに外側から地球を眺めたことはありません。
自分自身の姿さえ、じかに外側から眺めたことはありません。
でも、まるで実際に眺めたことがあるかのような感覚を持っています。
それくらい「もう知っている」と思い込んでいます。

地球の青さとは、宇宙から観ると、どのように映るのでしょうか?

自分の輝きとは、傍から観ると、どのように映るのでしょうか?

もし私達に永遠の命があるならば、
何を「観たい」と願いますか?

もし私達に無限の視点があるならば、
何を「観たい」と願いますか?

観たいものがあるから、私達人類は進化してきました。
観たいという欲求を叶えることで、私達は世界を広げてきました。
世界を広げながら、進化を遂げようとするのは、
私達人類の本能的な欲求です。

その欲求の高まりが、今、あります。

私達が今、本当に「観たい」ものとは何でしょうか?
私達は、何を「観る」ことを欲していますか?

私達人類を、一つの生命体として捉えると、
この生命体は、何を「観たい」のでしょうか?
そして、どんな世界に向かいたいのでしょうか?

この生命体の願いはなに?
今一番望んでいることはなに?

今最も必要なことは、なんでしょうか?

・・・・・
私達は、地球に住んでいます。
こんなに小さな星なのに、わからないことだらけです。
観たことのないものだらけです。
ここは、未知の世界です。

未知の世界に、わけがわからず佇んでいる。
それが、私達人類です。

私達は開拓者です。
世界を広げる開拓者です。
「すべてをわかった」つもりで前進するのを止めるのではなく、
今だからこそ、未知なるものに向かう眼差しが、必要です。

私達は、未知の世界に進もうとしています。
その自覚が必要です。

地球は狭くありません。
地球は、深いのです。
その深さを、私達は今、知ろうとしています。

この星は、まだまだ未知なる星です。
この星の、愛とは何でしょうか?

つづく



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