こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年08月08日

8次元の愛 50 〜人類共通の限界

3次元世界には限界はありますが、
心の世界に、限界はありません。

心の中では、すべてのものを自分の意思で創り上げていますから、
限界というものがあったとしても、
それは自らの意思として存在させている、ということになります。

私達は、3次元世界の現実に、自分の心を合わせようとします。
ですから、3次元世界に合わせて、自らの心に限界を創るのですね。

これ、逆にしてみると、結構面白いです。

3次元世界の限界に、自分の心を合わせるのではなく、
自ら意図的に、心の中で限界を創ってみるのです。

すると3次元世界でも、その設定した通りの限界が現れます。

次に、心の中の限界を、ちょっと変えてみてください。
すると3次元世界では、そのちょっと変えた限界通りの現実となります。

これやると、よくわかるのです。
実は限界の多くは、結局は自らが創り出していたものだ、って。

・・・・・
とは言え、私達にはもともと与えられている限界もあります。
3次元世界に生きるとは、それらの与えられた限界の中で生きる、ということでもあります。
命は一つ。
寿命もある。
体は一つ。
心も一つ。
他人が何を考えているかもわからない。・・・・
・・・限界だらけです。

それらの限界を愛するところから、すべてを始めましょう。

つまり、限界をあるがままに観て、
そこに、愛のパワーを注ぎます。

すると私達の心は、その限界からの影響を受けなくなります。
それは心の自由を意味します。

そして自由な心の発想は、現実世界での様々な限界を超える力を持ちます。
今の私達の生活に欠かせない多くの物は、もともとは世の中に存在しなかったもの。
それらを生み出してきた人類は、常に3次元世界における限界を越え続けてきました。

そして今、私達人類は、
「これ以上、どの限界を越えればよいのか?」
・・・を迷っています。
越えるべき限界が、わからなくなっています。
越えるべき限界がわかってこそ、私達は本来の力を発揮できるのですが・・・。

それを見つけるのが、今、です。
越えるべき限界を見つけるのです。
それが、今の人類共通のテーマです。

この、共通のテーマ。
すでにお気づきの方も多いでしょう。
なぜなら、答えはすべて私達の中にあるからです。

もしそれがわかったら、
まずは日常の一歩から、
そのテーマに取り組んでみるとよいですね。

つづく



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