こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年08月10日

8次元の愛 51 〜来るもの、去るもの

来るものは拒まず。
去るものは追わず。

私達には抗えるものと、抗えないものがあります。
抗えるものと、どう向き合い、
抗えないものと、どう向き合うか?
抗えるものと抗えないものの区別を、どうつけるか?
それらを、いったいどこで判断するのか?

私達の魂の旅路では、
常にそれらの問いが私達の前に存在し、
それにより、魂は鍛えられます。

現実を、・・・そこで起きていることをしっかりと見つめれば、
それらの問いの答えは、
実にシンプルである場合が多いです。
シンプルであるが故に、わからない。
シンプルであるが故に、迷いが生じる。
そんなことも、よくあります。

シンプルな答えを、すべて受け入れること。
それが、「来るものは拒まず」の本質です。
その結果、自分が「何から去ろうとしているのか?」を本当に知り、
「去ろうとしている」対象を、すべて手放すこと。
それが、「去るものは追わず」の本質です。
実は、「去るもの」が去ろうとしているのではないのです。
私達自身が、そこから去ろうとしている、
それを、「去るもの」にしようとしているのです。

受け入れること。
手放すこと。
その連続が人生ですね。

・・・・・
私達の目の前にあるあらゆるものが、
私達にとって必要なものです。
必要なものだからこそ、
それは存在しています。

さぁ、ゆっくりと力を抜いてみましょう。
すべての力を抜いてみましょう。

すると私達は、「ただ、あるがままの存在」となり、
そこに在るものを、そのまま感じ取れる自分になります。

力を抜いて、そのまま・・・。
力を抜いて、そのまま・・・。

すべては、もともと「一つ」です。
「一つ」だったものが、ただ、分離して
そこに存在しているだけなのです。

それをよく知っている私達の魂があります。
力を抜けば、魂が何を感じているか、わかります。

何に抗うことができて、
何に抗うことはできないのか?
何を受け入れ、
何を手放せばよいのか?

力を抜いたそのままに、
魂の感じるそのままに、
答えは自然に明らかになります。

あとは、そのシンプルな答えの通りに
シンプルに進むだけですね。

「一つ」が分離し、
「一つ」にもどる。

その極めてシンプルな道のりを、
私達は欲しています。

魂の望む道のり、
愛の道のりです。

つづく



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