こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年08月11日

8次元の愛 52 〜遥か遠くの宝物

「果てしなさ」を感じ取れるくらいに、
遠くを観渡せる瞬間がありますか?

私達の目は、近くも遠くも観れるようにできています。
現代社会においては、近眼の人が増えてしまっていますが、
私達人間にとって、遥か遠くを観ようとする目線は
とてもとても大切です。

遠くを観るからこそ、近くの答えがわかることも、
遠くを観るからこそ、今の課題がわかることも、
遠くを観るからこそ、身近な大切なものに気づくことも、
たくさんあります。

私達の寿命は、多くの場合100年に満たない短いものです。
ですから通常は、その100年以内の眼差しになりがちです。
でも、もっともっと遠くを観ようとすると、どうなるでしょうか?
自分の寿命よりも、もっと遠く。
何倍も何十倍も、何百倍も遠く。
それを、真剣に観ようとします。
どうなりますか?

案外、人生の願いのヒントは、そんな眼差しがもたらしてくれます。

・・・・・
例えば、1000年後、2000年後の未来では、
人類は、今よりももっと「一つ」になれているでしょうか?
そのときの人々の幸せとは何でしょうか?
人類は、何を目指し、何に生きがいを感じ、
何をテーマとして生きているでしょうか?

どうであるといいな、と思いますか?

そして、本当にそうなるために、今の私達にできることは
何でしょうか?

もしこの視点から、自分の魂が本当に喜ぶ発想が生まれたら、
それは私達の宝物です。

宝物は、私達の中にたくさん眠っています。
一つの宝物が見つかれば、さらに次の宝物が見つかります。
宝物の連鎖が始まります。

私達の奥の奥の奥にある宝物を、
太陽の光の当たる地表に、掘り出しませんか?

つづく



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