こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年08月15日

8次元の愛 53 〜わかっていたかのように

やがて訪れるであろう人生の山場を、
あらかじめわかっているのが、
9次元の私達です。

しかし残念ながら、それが私達の意識に顕在化することはありません。
顕在化してしまえば、もうそれは「人間の人生」ではないからです。

未来がわからない状態で進むことにこそ、
人間の本質と、尊厳があります。

やがて訪れるであろう「その時」を、
「わかっていたけど、わかっていない」という心の状態で、
私達は迎えることになります。

すべてを知っている自分。
何も知らない自分。
そのコラボレーションで私達は進んで行きます。

「何も知らないから、どうするか?」
・・・この視点は、大切でしょう。
しかし、
「本当はすべてを知っているから、どうするか?」
・・・この視点に立つことで、
私達の高次元の意識は、開花を始めます。

やがて訪れるであろう「その時」を、
私達はまるで「わかっていたかのように」迎えることもできるのです。

自分の本当に望む人生を、
私達はまるで「わかっていたかのように」進むこともできるのです。

「わかっている人生」ではなく、
「わかっていたかのように進む人生」によって、
私達は愛を学び、
「一つ」にもどってゆけるのです。

つづく



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