こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年08月22日

8次元の愛 55 〜自分に委ねる3

奇跡も毎日起これば、当たり前となります。
「できるはずがない」と思っていたことが、
ある日突然できるようになり、
やがて「できるのが当たり前」となる。・・・
それが、奇跡に近ければ近いほど、
私達は、「自力」を超えた「大いなるもの」の力を感じます。

そしていつしか私達は、
「大いなるもの」に委ねている自分を発見します。
その事実に気づき、
自ら意図的に委ねることで、
さらに自分の力が開花することを実感します。

委ねれば委ねるほど、
道は開き、
人生の開拓者となります。

私達人類には、未開の領域がたくさんあります。
その開拓者となる者は、
委ねることのできる人です。

そして、開拓者として生きることを、
人生の大切な指針や願いとして、
心と魂の真ん中に抱いている人が、
今の時代は、たくさんいます。

今は、
・・・というよりも、これからは、
開拓者の時代です。

政治も経済も教育も、
あるいは、文化や文明という視点からみても、
私達人類は、完全に行き詰っています。
行き場をなくし、八方塞がりです。
・・・のように、見えます。
しかし、本当に次の一歩がわからなくなった今こそが、
私達人類が新たな世界を開くチャンスです。

そのために生まれて来た人達が、
たくさんいるのです。

自分がそうであることを、
気づくときです。

自分の心と魂の中心に抱いている願いを
見つけましょう。
そこに、すべての答えがあります。

「自分は、本当は何をしたいのか?」
その「本当にしたい」ことに委ねます。

すると、未開の地に、初めて道が開きます。

「大いなるもの」とは、「私」自身です。
「すべては私である」私自身です。

私達は、本当に、今こそ、自分自身に、委ねるのです。

つづく



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