こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年08月29日

8次元の愛 59 〜空気の声

「空気のような存在」という言葉があります。
空気は透明で、見ることができませんが、
もし空気がなくなれば、この世界は一変します。
私達が見ているすべての「もの」は、
空気によって色をつけられ、
空気によって、そこに安定して存在しています。

人と人は、絆が深まれば深まるほど、
空気のような存在になっていきます。

私達は普段、空気に気を遣いません。
しかし空気は、いつも私達のそばにいてくれます。

・・・・・
ところで、
空気の声を聴いたことはありますか?

いつも当たり前のように空気はそこにいますから、
私達はそこに意識を向けることはありませんが、
ちゃんと、空気にも声があるのです。

空気の声に耳を傾けると、
様々なことがわかります。

今、この場に自然の流れができているのか?
それともそうではないのか?

今、ここに委ねてよいのか?
それとも、抗った方がよいのか?
それとも、離れた方がよいのか?

今、自分はどのような空気を生み出しているのか?
今、自分はどのような空気に影響されているのか?

そして、空気の願いは何か?

空気の願いをキャッチできれば、
世界の願いをキャッチできます。

世界の願いをキャッチしながら、
目の前の人に向かえば、
その人の願いまでが、喚起されます。

空気は、
そんな向かい方のできる人の味方になってくれます。

空気が味方になる、とは、
世界が味方になる、のと同じです。

でも、本当はそれは当たり前の状態です。
なぜなら「世界」とは、「私」だからです。
「空気」とは、「私」だからです。

空気の声に耳を傾けてみましょう。
案外そこに、自分の求めている本当の答えが
あるかもしれません。

つつく



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