こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年09月05日

8次元の愛 64 〜怒り、悲しみにこそ

怒りや悲しみの中にこそ、
自分自身の真実が隠されていることがあります。

怒るのはダメ。
悲しみからは逃げたい。
と、それらを避けることよりも、
その気持ちを発生させている根元を
観てみましょう。

そこに、魂の願いはありませんか?

怒りにも、悲しみにも、
真本音レベルのものがあります。
つまり、高次元の自分自身の怒り、悲しみ
というものがあるのです。
そして時には、
その怒りや悲しみに身を任せることが
必要なこともあります。

・・・・・
私達は、人間です。
人間としての命を宿しています。
人間だからこそできる生き方が存在します。

人を愛することができるのは、
人のすべてと向き合える人です。
人のすべて、
自分のすべて、
すべてを、あるがままに観れる人です。

私が怒れば、あなたも怒るでしょう。
私が怒れば、あなたは悲しむかもしれません。
でも、私もあなたも「私」です。
私は「私」として、あなたに向かいます。

私が怒れば、あなたは私から離れますか?
私が怒れば、あなたは私を嫌いますか?
でも、私もあなたも「私」です。
私は「私」として、あなたに向かいます。

自分の怒りの中に眠る真実、・・・願いを大切に抱き
人に向かうとき、
お互いの魂は、
初めて真の共鳴を起こすかもしれません。

つづく



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