こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年09月13日

8次元の愛 69 〜「人と人」から「一つ」へ

プレゼントを誰かに渡すとき、
私達の心はウキウキします。
相手の喜ぶ顔が、楽しみです。

この気持ちは、大人も子どもも同じです。
何かをもらうのも嬉しいですが、
大切な誰かに何かを贈るというのも、
独特の喜びがあります。

ところで、
プレゼントを渡す前と、
渡す瞬間と、
渡した後と、
どの時間帯が最も幸せですか?

そして、その理由は何でしょう?
どんな幸せ感を、いつも望んでいますか?

幸せ感は、人それぞれですね。

・・・・・
ところで、プレゼントとは、
受け取るかどうかは相手しだいです。
受け取った物を気に入るかどうかも相手しだい。
つまり、完全に相手に主があります。
相手に主があるときにこそ、
私達が独特の喜びを感じるのは、
これはいったいどういうことでしょうか?

ここに私達人間の本質の一つが見え隠れしています。

単純に、
人の喜びが、自分の喜びとなる。
・・・確かにこれは、人間の本質の一つでしょう。
しかしこれを、
「すべては一つ」「すべては私」という視点から
眺めてみましょう。

プレゼントとは、
「分離」している私達だからこそ
生み出せた行為です。
「一つ」のままでは体験できない幸せが、
そこには在ります。
分離しているからこその幸せ、です。

そして私達は、
分離しているからこその幸せを大切にすることで、
愛を与え合うことができます。
つまり、「一つ」に戻っていくのです。

分離を拒絶するのではなく、
分離を楽しむからこそ「一つ」になれる。
それが、真理であり、
愛の本質でもあるのです。

「人」とはあえて分離した存在。
だからこそできることが
無限にあります。
それらを尊重するところから
私達の「分離」は開放されていきます。

「私以外」のものに目を向けてみましょう。
私と私以外。
その両方の存在を楽しむことで
私達は「もとの私」への道を開拓できるのです。

つづく



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